名称イメージ
2022/10/10

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

今日は10月10日!!
祝日です。
スポーツの日!!!

体育の日じゃないんですね( ゜Д゜)

スポーツの日…

名称による影響的な問題なんでしょうか…

今日は名称について考えてみます。





↑のタヌちゃんとシャロハチのような毛並の猫を、
サビ猫と呼びます。

黒や茶色の斑状の被毛を持つ猫の呼び名です。

三毛猫の一種だそうです。

英語圏ではべっ甲を表す、 tortoiseshell catと呼ばれてるそうです。


独特の被毛の影響なのか、
どちらかといえば地味なイメージがあるサビ猫…

サビ猫も感じで表すと錆猫('Д')

一部では雑巾猫と呼ばれていたり、もっと酷い呼び名で呼ばれいた事もあったそうです💦

とは言いつつも、時は流れて令和の時代です。

多様性の容認やら、
動物保護の意識も変わってきてます。

サビ猫マニアも増えてきおります。

もともとサビ猫は比較的健康で賢くため、
飼いやすかった事も影響しているのでしょう。

あと縁起も良いそうです。

サビ猫って名称は金属の錆由来の名称と考えられます。

はじめは通称だったんだでしょう。

サービスでも通称や略語が名称として位置づいたものが沢山あります。

古着…
ガラケー…
建売…
中古住宅…

ネガティブな印象の名称もあれば、
その逆もあるように感じます。

中古住宅はなんかネガティブですが、
古着はおしゃれに感じます。

錆猫はなんかマイナスイメージですが、
サビ猫だとなんか気になるイメージがあります。
錆とかだけでなく、侘び寂びの寂びとかイメージしちゃうんですかねww

リフォーム済み住宅も一般化して、
それほど目新しいイメージも低下してきました('_')
リノベーションも同じく。

ネガティブな通称が良い意味での名称に変化した、
サビ猫の事を考えるとなにかヒントがあるように感じます。

記 久留米店 山田竜嗣

前回の記事はこちらをクリック!!