猫猫哲学 #46
すぴーくあうと
2022/9/17

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

先日、クロタンとビンちゃんが謎の大喧嘩をしました('Д')

2強のマジ喧嘩をキズを負いながらもなんとか仲裁💦


不貞腐れているビンちゃん💦

反省してないであろうクロタン💦

さてさて、
今日は久しぶりに猫猫哲学の更新です('ω')ノ

今日は伝達についてのお話です。



言語での伝達手法に、
スピークアウトとかワンフレーズなんたらかんたらってのがあります。

選挙戦などが考えると、
実績や知名度がない人がダラダラ長々としゃべっても伝わらないし、
話題にもならない。

ワンフレーズで響くメッセージを強く発信する事で、
受信側にインパクトを与える事ができます。

猫達も伝達にはワンフレーズしか使いません。
てか使えません(;^ω^)

ごはんが欲しい!
「にゃーーーー」

それきらい💢
「にゃーー」

ワンフレーズどころか、
ワンワードで意思伝達する猫達!!

ある意味ワンフレーズポリティクスとかスピークアウトは、
動物的な行動であるとも言えます。

もちろん長い言葉でしか伝わらない事はあります。

しかしある程度長いメッセージを聞いてもらう場合、
それなりの実績やカリスマが必要となります。

私が路上で2時間同じトーンでしゃべってたって、
ずっと聞き入ってくれる人はいません(-_-メ)




猫達は「ニャーー」という鳴き声だけで要望を伝達します。

ただ鳴き声以外にも、
すりすりしたり…
ゴロゴロしたりと身体での表現をします。

ニャーだけで伝達できる猫…
多くの言語と伝達ツール、伝達手段をもつ人間…



受信してもらえる発信はこれからもどんどん難しくなっていくんでしょうね('_')


記 久留米店 山田竜嗣

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