4P分析
2022/9/4

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

今日は久しぶりにマーケティングについての話になります。

このちょっとスカシた感じなの内容はキャラ的に避けたい内容なんですが、
ちゃんと仕事してますよアピールの意味をこめて投稿いたします(;^ω^)

内容はシンプルだけど重要な4p分析です。


まずこの4P分析はどんな時使うのってとこからご説明します('ω')ノ

一番分かりやすいのは、
お隣の競合店とはどう戦うか?
どこで負けてるのか?

それを見極める手法です。

まずは下の図を参照ください('ω')ノ


価格、流通、商品、広告…
これに英語表記の頭文字から4P分析と呼ばれております。

簡単に考えると↓な感じです('ω')ノ

【価格】
価格でお隣さんに負けてるかどうか?
そんなに負けてないかなぁ~
うちの店の方がちょっと安いんじゃないかなぁ…

【流通】
おんなじスーパーに卸してるよんね…
直接販売も同じサービスを利用してる…
そんなに変わらないかなぁ…

【商品】
おんなじ素材なんよね…
職人さんも機械もそんない差がない…

【広告】
SNSのフォロワーさんはあっちのが多い…
だけどうちは看板が多い…




これで自分たちがどこに弱みがあるのか?
どこに注力すべきかがわかります。

子供と大人で比較しても参考にならないように、
ある程度同列を対象とします。

相手が巨大企業なら同じ商圏内とかで限定させます。

あとこの4P分析ですが、
同じ状況で2パターンの分析方法で考えると、
おやっ⁈( ゜Д゜)っとなる発見があります。

単純に数値重視の4P分析と、
現場の肌感覚的な4P分析。

数値化しにくもの、
商品の味とか、広告の効果とか、流通の効果とか数値化が必ずしも正しいとは限りません。

数値4Pと感覚4Pをミックスすると、
自社のどこが弱みなのかが絞れて、
注力すべきポイントが見極めれます('ω')ノ

サービスは互角…
なのにサービスで負けてると思い込みサービスの飽くなき追求…

↑みたにな事を回避できたりします。

数値4Pは少し大変ですが、
感覚的4Pはぼんやり感覚でもできるので便利です。


まぁ~商品やサービスが均一化している現代で、
プロモーションの差がほとんどなんでしょうけどね(;^ω^)

記 久留米店 山田竜嗣

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