折衷案の設計
2022/6/24

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

連日、蒸し暑いですねぇ~💦

暑さ耐性はけっこう強いほうですが、
さすがにこれだけ湿度が高いとなると、へばっちゃいます💦

ほんと…
入稿すらだるくなります。

ねぇ…💦

ですが最近、手を抜いてる感がでてきてるので、
ちゃんとした真面目な内容をおおくりします。

私が勤務している久留米店には、
営業さんが5人います。

私を含めて5人!

得意、不得意もバラバラ…
営業スタイルもバラバラ…
年齢もバラバラ…

当たり前ですが皆バラバラです(;^ω^)

ですが株式会社であり宅地建物取引業者でもあるので、
特定の目的があります。

言語かするなら、
「不動産を安全で円滑に取引することによる、
継続的なマネタイズ」

こんな感じでしょうか('ω')ノ

ですが、個はバラバラ…
当然ですがバラバラです。




私はお店の責任者でもあるので、
バラバラなものを纏めなくてはいけない場面があります('_')

極端な違いの折衷案をで纏める。

不動産仲介業では、この折衷案で取り纏める能力が当然に要求されます。

例として、
買主様のリフォーム要求に対して、
売主様に価格減額を了承してもらい、
それを買主様に提案し納得させる。

仲介現場でよくある交渉です。

この折衷案ですが、
妥協案とは少し違います。

妥協ですと、
一方がもう一方の意見を受け入れた意味合いが強く、
誰かが我慢するような状態になります。

環境によりどちらかに偏る傾向があるように感じます。

妥協案的な決まり方が多い環境か?
折衷案的な決まり方が多い環境か?



多数決ですらなく、
強引的、もしくは排他的に物事を決める環境の場合、
妥協案の傾向が強くなるように感じます。

強引的の場合、
強引に対する責任が発生するのでまだ良いのですが、
もう一つの排他的の場合が厄介です💦

前者と違って責任も追求しにくからです。
排他的ですからねwww

そう考えると、妥協案環境より折衷案環境が良い環境だと感じます('ω')ノ


久留米はスタッフみんなが、折衷的考えをもっております。

私が後輩スタッフの現場清掃したりします。
逆にももちろん。

みんなバラバラですが、
妥協させる的な考えはなく、
折衷的な考えをちゃんともっております。

排他的な妥協空間…

↑のような空間には要注意が必要です('ω')ノ
責任転嫁
ポジション利用
欠席裁判

こんな事が起こりやすい環境でもあります(-_-メ)

記 久留米店 山田竜嗣

前回の記事はこちらをクリック!!