猫猫哲学 #43
負担の増減
2022/6/16

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

値上げ値上げと毎日のようにニュース等で耳にします。
耳が痛いしちょっとげんなりしましよね~('Д')

買いだめはあまりしたくはありませんが、
猫の餌やトイレチップの消費量は少し買いだめしときたくなります('_')

さてさて💦
今日は猫哲の更新です('ω')ノ
数値変動の影響について考えてみます。

マーケティングなどで予算やらコストを見える化して考える!
そんな合理的っぽい事を説く人が増えたように感じます。

効率化やら…
最適化やら…

たしかに資本をつかって利益を生みだす事としては、
すごく大事な事です。

私もお店の責任者なので、
仕入れ広告費にいくらいくら…
販売コストをこれくらい…
ブランディングにおあれこれ…

そんな配分を考えながら仕事してます。




数値やデータを活用しても上手くいかない、
むしろマイナス効果となる場合があります💦

データを活用して最適配分したのに売上減少…
全体バランスを考慮したのに、生産性悪化…

これは猫でも同じような事が言えますww


私は現在9匹に猫と生活しています。

当初は2匹でしたが増減を繰り返し、
現在は9匹に。

2匹飼いと9匹飼いで考えてみましょう('ω')ノ

猫の餌は好き嫌いやら食欲の影響は受けますが、
人数ならぬ猫数に比例して増減します。
猫のトイレに要するチップやらシートも同じと仮定できます。
それ以外はどうでしょうか?

掃除の手間…
これは猫数との比例関係にありません。

猫が増えても掃除する面積は変わりません。
飼育空間の影響のほうが強いです。

ナデナデする手間…
これも一概に比例関係にありません。
人間嫌いで猫同士が好きだったり、
一匹でいるのが好きだったりと猫の性格による影響が強いです。

そう考えると猫の面倒を見る手間はあまりデータ的なモノがあてにならないと、
仮定できます。




これを業種に置き換えてみると、
資本依存の強い業態だとデータの効果が高く、
労働依存の強い業態だとデータ効果が薄いと置き換えて考えることができます。


資本集約型…
高額な設備による大量生産的な業種では、
効率重視が効果的な作用します。

労働集約型…
これは個々人の行動でなりたっているので、
なかなか難しい傾向があります。
そもそも正確なデータというより最適な基準的なモノを導き出しにくいのではないでしょうか…


9匹の猫の面倒を見るのに、
最適な時間配分…
最適なコスト配分…
最適な頑張り具合…

労働集約型ではそもそも最適な基準が難しく、
効率やら改善なんかよりも前提から考える事が重要なように感じます('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣

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