猫猫哲学 #34
コスト
2022/3/15

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ

ホカホカした日が続いてます(^ω^)

仕事しやすく良い季節ですねぇ~

暖かくなって猫達もなんだか活動的になってます。

そんなこんなで猫猫哲学の更新になります。
今日はコストについて考えてみます。

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 育成コスト
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我が家には10匹の猫がいます。
10匹分の育成にはそれなりのコストがかかります(;^ω^)

無計画に育てるわけにはいかず、
出来るだけコストが抑えるように工夫してます('ω')ノ

そんな育成コストを少し分解して考えてみましょう。



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  金銭的コスト
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これは一番に考えるコストですね('ω')ノ

どのキャットフードがお得か?
どのシステムトイレが低コストか?

まとめ買い?
ポイント買い?

これは説明するまでもありませね(;^ω^)

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 時間的コスト
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1匹に5分費やせば、
私の1日時間が50分…約1時間無くなります💦

10匹分の、
ご飯や水の準備…
トイレの掃除…
目ヤニとり…
ハナクソとり…
鼻水とり…
マッサージww
ケンカの仲裁www

チーム分けたり、猫のおもちゃやキャットタワーを設置したりして、
時間コストをコントロールしてます('ω')ノ

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 労力的コスト
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これは前項の時間コストに通じるものがありますかね('ω')ノ

まぁ似たような感じで工夫してます('ω')ノ



仕事や私生活でもコストを意識して工夫や改善が行われます。
従前と違う仕組みやルールの導入…
効率や効果を考えた取り組み…


ですが違和感やしこりが生じる事があります。

従前の仕組みより効率的じゃん!!
なんで上手く機能しなんだ💦


……(;^ω^)

猫哲的に考ええると主語が飼主的な工夫や取り組むであり、
猫目線が少し抜けていると仮定できます。



それを言語化すると………

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 心理的コストの欠落
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心理的コストの意識が欠落してるんだと思います('ω')ノ

いくら効率的でも猫にも特徴があり相性があります。
相性の悪い猫同士を同じチームにすれば、
仲裁により時間や労力のコストが増加します。

安くても変な餌を与え続ければ、
病気や体調不良により、医療コストのリスクが増えます。


前回より良い仕組みに改善!!
だけど上手く機能しない💦
使用者が悪いんだ💢
こんな良いシステムなのに!!

そんな状態の時、忘れがちなのが使用者側の事を考えた心理的コスト意識だと思います。

ちょっと不便な仕組みでも実は総合的に最適な仕組みだったりすることがあります。

お箸より便利な食事道具はあるでしょう。
でもお箸は皆が利用します('ω')ノ

日本人にとってはお箸が最適な手段なんでしょうね('ω')ノ

ルール改善等を行うとエゴもでやすくなります。
使用者の事を考える事…
猫でも10匹10色の性格や特徴があり、
猫達の心理的コストを考えないととんでもない事になります💦

新ルールが上手く機能しない時のほとんどは、
心理的コストを軽視したる場合がほとんどなように私は感じます('ω')ノ


記 久留米店 山田竜嗣

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