猫猫哲学 #31
育成のパターン
2022/2/26

こんにちは。
営業の山田です。
緊迫した海外情勢が続いております。
現在情報だけでは語れない、歴史的問題も深い問題であり、
少しでも被害が少ない状態での終結を願うばかりです。

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個人の微力さ…
個人で出来る事は何か…
考えさせられます。

今日は考える回にしたいと思い、
猫猫哲学をお送りいたします。
育成のパターンについて考えてみます。



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   育成
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育成は一生の向き合う問題といいますか、
当事者のフィールドが変わる度に向き合わなければならない問題です。

現在の状況と、
新たな猫の特徴を都度都度考えて育成する('Д')

状況により育成の経験者であり初心者でもある…


生涯現役…
一生勉強…

そんな言葉があるように、ずっと向き合うべき問題です。

ですが議論が生じます…

猫だと、
噛み癖があーだこーだ💦
好き嫌いがあーだこーだ💦

人間でも、
人材があーだこーだ💦
育成があーだこーだ💦
教育方法があーだこーだ💦

情報がこれがだけ可視化された時代ですら、
問題になります。



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 育成イメージのズレ
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皆さんがイメージしてる育成ってどんな感じでしょうか('ω')ノ?

これは個々で全く違うと思います。

切磋琢磨感のイメージもあれば、
寡黙な研究のようなイメージと多種多様なイメージがあります。

そして育成は目的よりも手段の側面が強いようにも感じます。

売上の為、レベル50の人材が必要
レベル50まで育成するか?
レベル50の人材を雇用、もしくは外注するか?


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 育成のパターン
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育成の方法はネット検索すれば、
多種多様な方法やサービスを見つけることが出来ます。

ですが大事なのは育成のイメージだと私は考えます。

あっと!驚く魔法なような手法による、【急成長】をイメージしてたり…
時間をかけて誰も真似できなよう状態になる、【熟練】をイメージしてたり…
効果が分かんない、スクワットを浸すらする状態のような、【鍛え上げる】をイメージしてたり…

育成のイメージが違う時点で、
取り入れる方法が変わってきます。


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 育む(はぐくむ)
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10匹の猫の育てて感じるのは、
世話や育ててるってよりも、育んでいるって言葉がしっくりきます。

簡単にトイレをマスターしない猫もいます💦
ケンカ癖がある猫もいます💦
ビビりな猫みいます💦

人間と一緒に生活できるように育んでいく('ω')ノ
私が猫たちを育むって言葉を使わない様に、
育むは相互成長的な意味があるように感じます。

育む環境を育むww

レベル0からレベル100まで急成長できるなんて稀です。
一発逆転的な育成方法もありません。

育成のイメージは育む的なイメージが良いように私は考えます(-ω-)/

記 久留米店 山田竜嗣

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