不動産査定と状況査定('ω')ノ
2021/12/2

こんにちは!
計画的と真逆な生き方をしている猫達と生活してると、
偶発的な生き方も悪くないように感じる営業の山田です(;^ω^)

生きてると計画通りならない事ばかり…
偶発だらけですからね💦

もちろん計画性も重要と思ってます('ω')ノ

さてさて、
12月になり今年もあと一か月です。
最後の月くらい不動産業者らしく、
真面目な内容率を上げていこうと思います( ー`дー´)キリッ

今日は不動産さていについてのお話です。

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 オンライン査定ツールの影響
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不動産の一括査定サイトも一般化してたように感じる今日…

それにより「不動産屋への直接相談」は減少したと推定できます。
さらに「不動産業者と知り合い」って事への価値も減少したと仮定できます。

上記のような社会変化に不動産業者としては、
真剣に向き合わなければいけいない問題です('Д')

不動産のセルフ査定もネット検索すれば自分できちゃいます。

不動産査定において査定レベルが高い事はそんに重要なでなくなってきたと言えます。

ただ物件の調査をし…
査定価格を提示する…

それだけではオンラインツールの方が便利ですし、
わざわざ人に頼む意味がありません。

では、不動産査定において人間がしなければいけない事ってどうなっていくんでしょうか?

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 横断的状況査定
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機械に代替されない部分で考えると、依頼者様の状況査定力が重要だと私は思います。

依頼者様の、
親族関係…
金銭状態…
権利関係…
税金…

これら状態を物件売却の前後で考慮し、さらに物件の状況とも考えて提案する。


特に終活案件や相続案件はコンスタントに増加してますし、
コロナ影響の査定も増えてきてます。

家族関係などデリケートな問題等、依頼者の拝領やケアも必要となります。

依頼者が「もう、ど~でもい~」ってなると、
大変な事になります。

現代の状況も百人百様ですが、
依頼物件を取得して時期、原因により対応も変わります。


案件に個別で対応できる、
横断的な依頼者及び不動産の査定能力。

この能力は今後も社会には必要ですし、
機械に代替される可能性も低いように感じます('ω')ノ

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  偶発的な問題
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ちょっと知りたいレベルならスマホで調べれる時代なんで、
不動産屋へ相談があるときはネット内容では分からない、
偶発的状況の場合が多いように感じます。

当時のルールと現代のルールとの乖離による問題や、
外部要因による問題…

それらへの対応は横断的に状況を把握し、
分かりやすく説明し、
時には説得もし必要です。

オンラインツールと人間的な能力をハイブリットで、
活用していくことが現代の不動産査定だと私は思います('ω')ノ



記 久留米店 山田竜嗣

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