育成理性となんたら欲求
2021/8/20

こんにちは!
連日の雨の影響もあって、
入稿意欲が低下している営業の山田です('Д')

こんな事してる場合じゃないんですけどね💦

だけど3年以上欠かさず投稿してるので、
継続していきたいと思います('ω')ノ

最近なんちゃない投稿が続いていてので、
今日は真面目な内容を投稿いたします。


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  育成
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ちょいとおこがましい感がありますが、
人材育成も私の業務の一つです('ω')ノ

人材育成については、
あれだからこーかなぁ⁈
これはワロスww

思考時間に余裕があれば、妄想的に考えております。

以前の猫哲でも考察しましたが、
生物の本能的に自分の子孫以外を育成する本能はそれほど高くないという、
仮説を導き出しました。


それから考えると、他者の育成は理性が重要と言えます('ω')ノ

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 育成の影響を及ぼす本能
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育成は理性でコントロールする必要があります。
本能的に行うと、ちょっとしたミスに対して寛容的な指導ができなかったり、
自己都合解釈で適していない育成手段をとってしまいます。

感情的になると、
熱くなって過激な言葉を使用したり…
自己弁護的に綺麗な言葉を並べて内容が母ちゃんカルピスみたいに薄い指摘をしちゃいます。

育成はあまり本能的なっちゃいけないんでしょうね('ω')ノ

イケてない育成パターンを見てると、
やはり本能が邪魔してるように感じます。

他者の育成に影響する本能を考えると、
承認欲求とか征服欲求が思い浮かびます('ω')ノ

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 承認欲求・征服欲求…
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「こんなにたくさんの新人さんを教育した、俺どーよードヤッ」
「私の指導で売上がこんなに上昇してので…フッ」

↑wwwww
なんかどんな組織でもありそうですね('ω')ノ
これらはその指導者の欲求によるものと言えます。

出世欲、自己承認欲、自己肯定欲、征服欲、
そして自己実現欲求。

本当に育成を受けている人のことを考えると、↑の言葉は
「新人さんの素直に指導に向き合う姿勢が…」
「スタッフに業務への直向きな姿勢により売上が…」
となるはずです。

単純に主語が自分か指導を受ける人かの違いとも言えます('ω')ノ




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 まとめ
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まとめる事ではありませんが、
簡単に他者育成は本能的ではなく理性的に行うのが大事だと私は思います。

指導する側の優先度にもよりますけどね('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣


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