相互信頼と心理的安心('ω')ノ
2021/5/9

こんにちは!
営業の山田です('ω')ノ
今日は前説を省略してご報告があります!

なんと、久留米店に新メンバーが加入しました('ω')ノ

パチパチパチパチ(-ω-)/

ご紹介は後日、弊ブログにていたします。

さてさて、
久留米店と同じように、時期的に入退社や進学卒業と環境が変わる時期です。
そして相変わらずの新型コロナ…('Д')

そんな状況を考慮して今日は真面目な内容を投稿いたします。


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 店舗やチームの意味
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実店舗や特定者による集団での活動に相変わらず制限がかかっている現状('Д')

集まってもガヤれない…('Д')
ソーシャルディスタンス…('Д')
分散での集まり…('Д')

現実の密集規制はしばらく続くんでしょうね💦

ここで一度再定義が必要なのが、店舗や集団の意味だと思います。

環境を変えやすい時代ですし、
倫理的問題行為には○○ハラスメントとしてカウンターを入れる時代ですww

わざわざ集まる意味、
その環境の意味、
その場所の意味を考え直さなきゃいけない気がします('ω')ノ

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 店舗の役割
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リモートワークで現実的に出社しなくても仕事が可能になりました('ω')ノ
よほどの資本集約型ビジネスでない限り、店舗に行かなくても仕事ができるのではないでしょうか。

資本型を簡単に説明すると、
自動車を作る専門的高額な設備がある業種や、特定の物を管理できる倉庫のような業種をイメージしてください('ω')ノ
因みに逆は労働集約型。
司法書士や税理士のような士業のように人の労働が要となる業種です('ω')ノ

技術的な面で考えると、大半の労働集約型業種は店舗に出社しなくても仕事が可能です。

慣習的、また文化的に出社は必要!!
そんな個々の意見的な話をすると纏まんないと思います('Д')

反対意見を想定すると、大半は技術で解決できない問題…
つまり、文化的な問題や慣習的な問題が、店舗や集会等の現実参加必要意見と想定できます('ω')ノ

文化的や慣習的な考えで店舗の役割を見つめ直す必要がありそうです('ω')ノ


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 居心地が良い空間
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よほどのカリスマ性がある場合を除き、現実空間において自信のみで意思疎通ができる集団形成は難しいと思います。

子供社会が分かりやすいのではないでしょうか('ω')ノ
クラス、学年関係なく数十人規模の集団を率いる子供…
そんなカリスマ的ちびっこ、皆さんの学生時代にいました?

クラス内の気の合う仲間同士の集団や、
部活や習い事による共通目的があり形成された集団がほとんどではないでしょうか('ω')ノ
その他で思いつくのは珍しい道具や金銭に頼る集団形成とか…

一個人の力で、集団形成が困難なんでしょう。

だからこそ、店舗とか○○会ってのが必要なんだと想定できます。

んじゃ、店舗とかの役割は何?
ん-ーん(-_-メ)


便利とか機能的とかそんな技術的なものではなく、
単純に居心地が良い事が重要なんだと思ういます(-ω-)/

居心地が良いと言語表現すると誤解を生みそうなんで、綺麗な言葉で表現します('ω')ノ

【相互信頼と心理的安心が担保されてる空間】

当然の話ですがルールが無くても久留米店でお昼にピザを頼むスタッフはいません。
休憩時間だからといって他の営業担当のお客さんを無下にスタッフはいません。

相互信頼により保たれてるのだと思います('ω')ノ

コロナの影響により、現実の関係性に制限が出てきてます('Д')
それに拍車をかけるように非接触タイプのコミニケションサービスが増えてきてます。

店舗や集団の重要性は【相互信頼と心理的安心が担保されてる空間】と仮定すると、
それらサービスが逆効果になってないか?

集団に亀裂的ななにかを感じるときは、意識的に相互信頼と心理的安心を回復させる必要があると思います('ω')ノ

当たり前ですが、居心地が悪い環境ほど人の入れ替わりは多くなります。


記 久留米店 山田竜嗣

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