【考察】 猫猫哲学
#4 なでなで
2021/3/30

こんにちは!
人気ドラマ、おじさまと猫を見ていて、
うちの猫達は私の事をどう思ってるんだろうか💦
そんな、答えの見えない思いをしている営業の山田です('Д')

ほとんどがビビりなので、あんまり期待しちゃいけないんですけどね💦


さてさて、
保護猫哲学#4!
なんとか絞り出して、ついに4回。
こんな独自思考系の企画は短命に終わるのが世の常ですが、
出来るだけ長続きさせたいと思います('ω')ノ

今回は「なでなで」について考えてみます。

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 なぜかなでる?!
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とりあえず、モデルがいた方が説明しやすいので、
クロサビ猫のシャロハチをモデルにして話しを進めていきます('ω')ノ

シャロハチ…
クロサビ猫のメス…
たぶん6歳くらい…

とにかくビビり('Д')
人見知りどころか、猫見知り…('Д')

すぐに気配を消します('Д')
(ちゃどの霊圧がっ💦状態…)

ずっと地を這うようなポーズ…('Д')




常時↑な感じです('Д')

動きません💦
某漫画家みたいに動きません。
だが、断るですwww

そんなシャロハチですが、
なんだかんだでほっとけません('ω')ノ

不細工なんですが、気になって、
なでなで…
隠れてても、見つけ出して、
なでなで…
逃げらても、捕獲して、
なでなで…

なんでか、なでなでしちゃいます('ω')ノ



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 同一外見のモノだと…
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仮に、シャロハチと同一外見のモノがあったらどうでしょう?
シャロハチと同じ体重…
シャロハチと同じ感触…
シャロハチと同じ外観…

たぶん、そこまでしてナデナデしないと思います('ω')ノ

なでなで…
これは好意を示す行動なんだと私は思います('ω')ノ

どれだけ本物のシャロハチそっくりの人工物でも、
本物ほど、好感は持てません。

剥製になでなでする人がいない様に、
モノへの好感と、
生物への好感は違うんだと思うます('ω')ノ



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 好感もいろいろ
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人を動かす役割がある「好意」ですが、
好意もいろなタイプがあると仮定できます('ω')ノ

ここから先は、もっと深堀しての考察が必要なので、
こんくらいにしときます。
少し時間があるときにゆっくり考えたいですね('ω')ノ
月末ですし💦


ただ言えることは、生き物は尊い!

尊い('ω')ノ

モノだとこの「尊い」という感情が生まれにくいでしょうね…

記 久留米店 山田竜嗣

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