昔の登記簿謄本('ω')ノ
2021/3/23

こんにちは!
一晩寝れば疲れは回復!!
……
………しないよ💦
20代じゃあるまし💦

そんな疲労回復方法について考えている営業の山田です(-_-メ)

昔と今とでは疲労の中身を変わってきたように思えます。

昔はスマホなんて無いので、情報取得方法はほぼオフライン。
オンラインでも画像や動画ではなく、文章やテキストサイトなど💦

思考疲れの内容は変わったように感じます('ω')ノ

さて、
今日はそんなちょいと昔と今の違い的なお話です。
数年前に投稿した2コマ漫画を再利用してお話します。


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 登記簿謄本
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現在は不動産登記簿謄本はオンラインで取得できます。

銀行融資用や特殊なケース用で法務局で取得したりもします('ω')ノ

15年くらい前まではちょうど入れ替わり時期で、
法務局で取得するのが一般的でした。

登記印紙なるものもあり、
謄本1件あたり1,000円!
公図などが、600円か500円!
今より割高でした('Д')

しかも、管轄内の法務局まで行って取得する必要がありました💦

謄本取得で半日仕事💦
そんな感じです('Д')

オンライン化への移行前の分なんかは、
手書き謄本で、なんて書いてあるの…
解読の時間を要するのも多かったです💦

実際のケースで、間違った読み方がそこの地名に定着したケースなんてのもありました('Д')

当時は謄本取得が仕事みたいなイメージでしたが、
実際考えてみると、取得自体は作業だと思います。

謄本を読み解いて、
これはアレにに気を付けないとね💦とか…
取得が○○だから当時のアレ確認してもらわないと💦
そう考えるのが仕事なんだと思います。


仕事と作業…
手段と目的…
この辺りの考え方が昔より普及したように感じます('ω')ノ

遠方まで行ったら、なんか仕事してる感ww
出張とかなんか仕事してる感ありますもんねwww

オンラインで便利なった分、業務の意味とか効果など惰性的作業から脱却して、
能動的な考え方が以前より重要視されるようになったように思えます('ω')ノ

惰性で、
決まりだからやる…
ルールだからやる…
みんなやってるかやる…

それだと機械で代替できますからね('ω')ノ

当時は思わなかったですが、
登記印紙?
謄本代1件1,000円?

今だとそう思えますが、
当時の私は惰性で仕事してたのか…
そんな思いもせず働いてました('Д')

惰性的なにはあまり良くはないですね💦

記 山田竜嗣
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