「持つ」形態の多様化('ω')ノ
2021/2/3

こんにちは!
最近、絵にかいたようなサラリーマン的に多忙な、
営業の山田です('Д')

器用にこなす能力の低下を感じます(-_-メ)

そんな状態ですので、しばらくは文章校正で見苦し状態が続くかもししれませんが、
子供の文章を見るような優しい目線みてください(._.

さて、まずは今日のJR久留米駅前再開発工事の状況からご覧ください('ω')ノ

写真でいう左のエリアや裏あたりから大規模な解体工事が行われています('ω')ノ


それでは本題へ('ω')ノ

今日は昨日の補足的内容でお送りいたします。

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 所有の形
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動産の所有権は現実の所有とか占有改定の所有とかいろいろありますが、
基本的には現実の所有が一般的です。

現金で例えると分かりやすいんじゃないでしょうか('ω')ノ

現金は分けれるので共有のように複数で所有する状態はあまり見かけません。
預金口座も「○○家族」って形式はありまんからね~

金銭や現実の物は所持してる事に意味があります。
よほどのお金持ちでない限りお金をシェアしませんよね('ω')ノ
不動産登記なども所有の明確をする目的の制度でもあります。




ただし↑のようなオンライン上の画像なんかは簡単にコピペできます。
する意思がなくても検索すればヒットする画像です。

この状況でよく話題になるのが、知的財産権とか著作権的な問題かと思います。


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 シェアさせる
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少し説明するのが難しなりそうなので、
身近な物で例えてご説明します。

SNSのスタンプなどは、拡散されたりシェアされる事で価値がでるのものがあります。

転載される事で価値が上がる…
パクられて価値が上がる性質があるってことです('ω')ノ

なので、厳格に転載禁止とかしにくい空気感があると、
価値が上がらないと言えます('ω')ノ

私も自社のキャラクター使うより自身のオリジナルアイコンを使用してます。

無断でどーぞー感で価値が上がる物もあるよって考えは、
物は所有💢!って考えが当たり前ではなくなってきたとも考えれます('ω')ノ



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 持ち合う者
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先日、持つ者・持たざる者についてお話しましたが、
シェアとか模倣どーぞーが、一般的になってきた事を考えると、
「持ち合う者」という立場が出てきたと考えれます('ω')ノ

これについて話すと、かなり長くなりそうなので後日、
弊ブログにて語ることにします('ω')ノ

まとめとして、多様化、細分化、複雑化した現代では、
「持つ」「持たない」そして別の立場もあると認識して考える必要があると思います('ω')ノ

「持ちたくない者」とか「持たされっちゃった者」もありそうですね('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣

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