持たざる者…
 持つ者…
2020/2/12

こんにちは!
物件のウィークポイントを突いて値引き交渉してくる人をみると、
逆に良い箇所で値上げ交渉して良いんじゃない♪
っと思う営業の山田です。

お願いします感ではなくマウントタイプは特に苦手です('_')

ここ数日、私の容量をオーバーする出来事が連発して、
ちょっと昨日の記事は楽させてもらいました('Д')
すんません。

ですので、今日は真面目な話を投稿します。

==========
 持つ者 持たざる者
==========
持つ者、持たざる者の話は有名です。

土地を持つ者がなんたらかかんたらで優位とか…
文字伝達できる者がどこどこを占領してとか…
狩猟する力無き者が農耕を生み出しとか…

人類の進化的な話ですね(-ω-)/

単独行動ではそこまで考える必要がありませんが、
集団になるとこの考え方はかなり重要です。

農耕により食料確保が安定して、
その他の活動(政治、工業)ができたとか、

言語伝達により優位に侵略できたとか('Д')

私は人類進化レベルで語れるほど知識人ではありませんが、
仕事に応用できるポイントはかなりあるように思えます。

んで、ここで考えなければいけないのが、
持つ者、持たざる者の「モノ」の部分だと思うます(-ω-)/


=========
 令和的なモノとは?
=========
ちょっと前の時代でのモノと言えば、
お金だと思います。

その他ですと、
土地、信用、資格…
そんなところでしょうか('ω')ノ

このモノは細分化してきたように感じます。

土地に関しては説明するまでもなく、
0円でも買い手がつかない不動産はたくさんあります。

信用も認知レベルの知名度から、絶大な応援をしてもらえる信用…
オンライン上の信用とオフライン上の信用…

モノがかなり複雑に多様化したと言えます。
フォロワー1万人より現金100万円を優先する世代…
現金100万円よりフォロワー1万人を優先する世代…
世代間でもモノの価値が違います。

このモノが複雑に多様化して事を踏まえて、どうするかを考えたいと思います。

=========
 持たざる者として…
=========

商圏を久留米市広域、
業種を不動産業、

これを前提として考えると、何を持っていないのか?が見えてきます。

認知は中の下くらいかなぁ~とか、
信用はどうかなぁ~とか、
それのオンライン上とオフライン上ではどうかなぁ~とか、

エリア内のリーダー企業はこれを持っている者になります。
ですが、それ以外は持たざる者と言えます。

認知や信用は簡単にお金では買えません。
ローカルビジネスになればなるほど、それは顕著に影響します。

持たざる者として考えると何が不足してるのかが見えてきます。

集団に依存すぎると、内部の評価にとらわれて大衆からの評価を、
見過ごしてしまいます。

持たざる者が農耕を始めて、集落、国を持つまで力を得いたように、
持たざる者である事うぃ受け入れて、地道に信用や信頼を育てると、
遠回りかもしれませんが、安定した仕事ができるのではないでしょうか('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣

前回の記事はこちらをクリック!!