協力的依存('ω')ノ
2021/2/5

こんにちは!
猫がマタタビでぶっ飛ぶ謎が解明!とのニュースを聞いて、
久々の猫達にマタタビを試した営業の山田です(-ω-)/

ぶっ飛び方も百猫百様( ゜Д゜)!!
その様子は次回の保護根日和でご紹介します('ω')ノ

それでは恒例ののJR久留米駅前再開発工事の今日の様子をご覧ください('ω')ノ

外観写真ではわかりにくいですが、
内部解体工事は随時進行中のようです🚛


それでは本題へ行っちゃいましょう('ω')ノ




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 ローカルビジネス
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不動産業の特徴ですが、
ローカル性が強い業種です('ω')ノ

どれだけネームバリュー強くても、東京の会社さんに久留米市の不動産依頼を頼む人はごくごく少数です。
一部の債権案件や相続信託案件で指定会社に依頼が行く場合を除き、
まずないでしょう('ω')ノ

私も久留米に8年以上いますが、
遠方案件ですと北海道の方の取引が1件…
集計したわけではありませんが、全取引の5%に満たないと思います。


ローカル性が強い要因として
法律的要因や慣習的要…
コストの問題…
加盟団体等優位性などの要因…

様々な要因があります。

なので、
地域依存性がかなり強い業種と言えます('ω')ノ

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 成長・衰退も依存('Д')
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ってことは、成長や衰退も依存すると仮定できます。

対象エリアの人口が減少すれば、
引き摺られるように衰退します。

対象エリアの市場低下すれば、
引き摺られるように衰退します。

少し極論ですが、無人島に大きなビルを建ててもテナントは埋まりません。
逆に考えると、転貸転貸で高く質の良いテナントが埋まります。

ローカルビジネスこそ不毛な競争よりも共存意識が重要だと私は感じます。

高度成長期等は競争=成長が成り立ちますが、
現在の社会状況ではそうはいきません。

福岡県内の市町村別平均年齢で見てみると、
20市町村で平均年齢50歳超です。

50歳の人達が競いあってる間に、
若い人は居心地の良い場所へどんどん流出…

因みに福岡県の市町村別平均年齢の上位と下位の差は15歳ほどあります。

上位(若い)に市町村の平均年齢は39歳!
なんか若い人が主役感があります。

高圧的マウントも少なそう('ω')ノ
ロストテクノロジーの謎推奨も少なそうですねww
子供たちが主役!
ロウガイは超少数派!


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 協力的依存
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良い町だと良い効果があります。
ですが逆もあります('Д')

現在は良くても、数年後はそうでない可能性もあります('Д')

不動産業だけではありませんが、
地域の様々なサービスが循環してなければ成り立ちません。

そう考えると、自分たちだけ良ければ的考えは、
むしろ逆効果のように思えてきます。

依存を考えると、バランスも重要になります。
不動産高騰=不動産業者が儲かる分けでもありません。
売りたい物件を、
買いたい人に売る。
そんな社会の調整役のような効果が不動産業にはあります。


それを踏まえると、【協力的依存】のような考えが重要だと私は考えます('ω')ノ
いち会社員ができることは限られてますが、
仕事の設計にはできるだけ取り入れるようにしております('ω')ノ



記 久留米店 山田竜嗣
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