【猫おとぎ話】
わらしべ猫長者
2021/2/5

むかしむか~し
 あるところに~
不動産営業の男がいました~

住み替えで家を購入🏠
 広くなったのを気に保護猫を引き取る事を決意🐈

里親募集中の猫に不景気な感じのサビ猫を見つけ応募…


「人気の無い猫なんだろうな~('Д')
 子猫や万人受けの可愛い猫は里親応募も多いだろから、
  このサビ猫にしよっと('ω')ノ」


いざ里親トライアル!
 
 引き受け予定のサビ猫には相方のサビ猫がいるとの事…

男は、「2匹くらいなら…」っと
2匹とも引くけることにしました。

その後なんとなくで1匹増えて3匹に…

3匹のサビ猫との暮らし…

それからしばらくして、
家猫に興味をもったのか、
2匹の子猫が庭に居つきました。

男は、
「5匹くらいなら💦」

子猫を家に招きいれました。

にゃんゲル係数は増加するかと思われましたが、
そのまんま…
家は傷だらけかになるかと思いきや、
適度な手入れ癖で良い状態を維持できてます。

その後…
わらしべ長者的なことはなんにも無く、
ただただ猫が増えていきます🐈

病気で他界する猫…
保護された猫…
脱走する猫…
住み着いた猫…

朝晩の食事に…
朝晩のトイレ交換…
各猫の大好きポイントのマッサージ…
マタタビでぶっ飛ばせたりww


そもそも男は、金やステータスにそんなに興味はなく、
猫の世話に戸惑いながらも変な生活をおくりました。

金銭的や物理的資産的わらしべ効果はありませんが、
SNSでのフォロワーさんや、
保護猫活動の人たち、
猫好きな人たち等、
そして信用、

それら金銭以外の現代的信用を、
知らず知らずに得ていたとさ。



めでたし
   めでたし



記 久留米店 山田竜嗣

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