【猫おとぎ話】
浦島猫太郎
2021/2/23

むかしむかし~
  あるところに~
不動産営業の男がいました~

男が不動産調査にかこつけて、
ぶらぶらしてると、いじめられている猫が一匹…

動物には心優しい男…
  いじめらている猫を助ける男…

助けられた猫…
お礼をしたいと男に告げる…

一度は低調に断る男…

猫の懇願に断り切れずお礼を受け入れる男…

猫についていくと、のその先には…


猫宮城に招かれるのでした!

猫宮城の猫たちは男に、
飲めや🍶歌えや♪の接待♪接待♪…


ですが男の目には猫が群がって騒いでるようにしか映りません💦

若干カオスな状況…

男は猫たちに「取引中の案件もあるので…」っと、
帰る事を告げる…

そうすると猫たちはお礼にと、例の箱…
じゃなくて玉手箱を男にお土産として渡すのでした…


男は箱を受け取ると、
「明日も仕事だ!」と家路を急ぐのでした…

帰った先は時空の歪み的に時が経過しており、
戸惑う男…

ですが、スマホやオンラインサービスの発達…
昭和的ブラック労働環境の改善…

男の過ごした時代より良い時代へ変化してました!

すぐに順応する男…
そんな時代にただの箱への興味も薄れ…
なぜか猫宮城の猫たちも男の家に住み着き…



絵に描いたような普通の人生を歩んだとさ…

おしまい


記 久留米店 山田竜嗣


前回の記事はこちらをクリック!

追記:三匹の子豚猫に続く猫おとぎ話シリーズ#2!
    思いつき投稿なので荒削りですが、とりあえずは思いつくだけ投稿していきます('ω')ノ