ぽじしょんが変われば…('ω')ノ
2020/1/18

こんにちは!
時空の歪みから解消された、営業の山田です('ω')ノ
一瞬だけ昨日でしたww

記録を操作できる発信媒体では簡単にタイムリープができること発見してしました('ω')ノ

時空は歪んでも性格は歪まないに気を付けないといけませんねwww

さて、
前置きは置いといて本題へ。
今日も少し真面目な内容を投稿します('ω')ノ

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  お客さん?
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先日、不動産査定情報を提供する会社の営業さんと話して気づいた内容になります。

不動産査定情報を提供する会社とはなんぞ?
業界外の人にとってはどうでもいい情報ですが、簡単に説明しておきます。

オンライン広告などで、「自宅の金額はいくら?」「簡単数分査定!」と広告して、
査定希望者情報を集める。
そしてその情報を登録している不動産会社に提供する。

こんな情報提供サービスです('ω')ノ

そんな情報提供サービス会社さんとの話…

なんだか違和感を感じるやまだ…

営業さん
「お客さん情報が…」
「ユーザー様の動向は…」

…………(-"-)

ちょっと違うんじゃね('_')


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 お客さんか素材か
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情報提供会社さんの業態構造から考えると、
私たちが定義している「お客さん」である「査定依頼者」は「素材」になると考えれます。

料理店のランチと比較してみましょう('ω')ノ

材料:野菜
仕入れ先:食品卸
支払者:料理店
これを加工して、
提供者:料理店
金銭支払い者:お客さん

材料:不動産査定希望者情報
仕入れ先:情報提供会社
支払者:不動産会社
これを売却依頼を受けて、
提供者:不動産会社
金銭支払い者:お客さん

不動産査定情報提供の時点と、売却依頼受託の時点で素材がお客さんへ変化することが見えてきます('ω')ノ



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 人≠お客さん
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サービス提供者の対応者…
大きな意味での人をお客さんと認識しがちですが、
タイミングやサービスによりお客様以外の何かに変化します。


ユーザーが望むものを提供…
情報提供会社のユーザーは不動産会社で、
査定情報の依頼主は不動産会社へ提供するサービスです。


不動産会社目線でばかりみていると、そのサービスを顧客と捉えてしまいます。

サービス業いいると無意識に「人=お客さん」と捉える癖があります。

コンビニで立ち読みしている人…
お客さんなのか?

無料動画を視聴している人…
お客さんなのか?

他にも、
猫ちゃんフードのように、
使用者と金銭支払い者が違うサービスや商品もあります。


ごちゃごちゃになりがちですが、
「人≠お客さん」で考えるケースが必要な場合はまちがいなくあります。

タイミング…
時間を切り取って考えると、
A地点では素材…
B地点では商品…
と役割も変化します。

こんな感じで、
時間軸やサービスを分けて考える癖は必要だと感じます('ω')ノ


記 久留米店 山田竜嗣

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