ヒートマップ分析('ω')ノ
2020/11/16

こんにちは!
少し早いんですが、今年はかなり寄付的な行為をしたなぁ~と感じる営業の山田です('ω')ノ
児童福祉施設の子たちのXmasプレゼント寄付したり…
被災地のボランティア活動したり…
保護猫活動したり…

こんな私でもお役に立てると嬉しく感じます。

日常では得られない経験や話も聞け、
言葉しにくいエモイ感情になります。

エモくなると話が重くなるので、
ささっと本題へ('ω')ノ!

今回はヒートマップについてのお話です(-ω-)/





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 ヒートマップとは
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私は花壇の解体とか肉体的な仕事をしながら、
デジタルブックや弊ブログのようなデジタルコンテンツも
仕事の合間に自作してます('ω')ノ

もちろん
作りながら改善…
改善後、確認…
これを繰り返します('ω')ノ
あまり好きな単語ではありませんがPDCAみたいなやつです。
因みに私はPDCA反対派です('ω')ノ

デジタルツールの特徴ですが、効果を可視化しやすい特徴があります。

よく聞く言葉の視聴率で比較すると
視聴数…
平均視聴時間…
離脱率…

こんな感じでかなり具体的な数値で効果を可視化できます。

んでヒートマップなんですが、その数値をサーモグラフィーのように表示したものになります('ω')ノ

まぁ~とやかく文章で説明するより、画像で見てみましょう('ω')ノ


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 人の行動が可視化できる
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久留米店HPのトップ画像をクリックするとデジタルブックが閲覧できます。

そのトップ画像のどこをどのくらいのタッチしたのか…
それを可視化した画像が↑のヒートマップ画像になります('ω')ノ



☚アイコンの箇所が多い特徴がありますねぇ~
それと画面上部も赤くなってます。

これから予測できるのは、
人はアイコンに誘導される特徴ある。
両手でスマホ操作する人が一定数いる。

そんな仮説が成り立ちます('ω')ノ


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 行動誘導効果
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前項の内容からも分かるように、
人の行動は物とかアイコンにコントロールされていると考えれます('ω')ノ

バスの停車ボタンを押したがる子供。
Liveの派手な音、光で盛り上がる観客。
神社の前で凛とする訪問者。
下位者の前にふんぞり返る高慢な人ww

こんな感じで日常的行動に思える行動が、
自分の意志ではなく、別のなにかに行動させられている事が意外と多いんじゃないかいと予測できます('ω')ノ

逆に人を動かす時、
高慢で高圧的な力で動かすより…
ガチガチなルールで拘束するより…

物や音、光などを利用して行動させた方が,
効率的な場合があるかもしれませんね('ω')ノ

暗い雰囲気を明るくしたい!
イメージを変えたい!
そんな時は無理に明るく振舞ったり、仲良しを強制するよりも周囲環境を変えてみる方が楽なんじゃないかなぁと私は考えます。

記 久留米店 山田竜嗣

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