仮想敵想像…('Д')
2020/10/27

こんにちは!
遠方者間取引が無事に終わり、
ホッとしている営業の山田です!
ε-(´∀`*)ホッ

移動制限は解除されましたが、
新しい生活様式と言いますか…
移動に対するバイアスは暫く続きそうです('Д')


いい仕事ができたので、
今回は真面目な内容をあっぷいたします('ω')ノ

=======
 仮想敵…
=======
仮想敵って言葉があります。
良い意味でとらえれば、ライバル!
悪い意味でとらえれば、仇とか憎む対象!

実際は敵ではない存在を仮の敵とみなし、
仲間の統一感ややる気を起こす方法です。

歴史を詳しく調べたわけではないのでアバウトな説明になりますが、
戦争や民族間競争でも使用された戦略だと思います。

目標が可視化されにくい業種や、
統一感を作りにくい環境などで効力を発揮するように感じます。

ですが、情報入手に制限があった時代では、
仮想敵の情報が操作できました。

しかし、スマホ一つで世界にアクセスできる現代ですと、
情報操作に限界があります。

仮想敵をつくりにくい…
仮想敵戦略が難しくなった…

↑な仮定が成り立つのでないでしょうか('ω')ノ


============
 虚偽情報による信用低下
============
意識的に仮想敵を想像、
そして広めた場合…
虚偽情報や切り取った情報、歪曲させた情報を拡散させた場合、
自身の信用を低下させる行為となります。

支持を集める為の行為が信用を失う事にww

プラスになると想定した行為がマイナスになるってことです(-ω-)/

========
 不動産業だと…
========

ここからは、主義により捉え方が変わるので、
私の考え方になります。
個々で主義は変わるので、以下略ww

仮に不動産業で考えてみましょう('ω')ノ

〇〇社がライバル!とか…
特定の会社を仮想敵とみなしたとします。

しかし、不動産業の業界的問題は解決しません。
空き家問題…
デジタルシフトの遅れ…
横断的な法律問題…


業界の事を考えると、
仮想敵を作ってる場合じゃないんですよね('ω')ノ

仮想敵と目先の利益で争ってる間に、
問題は肥大化していきます。

不動産業の目的は、
【不動産の安全で円滑な取引に努める】っと私は考えております。

ロストテクニック的な仮想敵手法、
なんかやってる場合じゃぁないんですよね(-ω-)/

不動業において信用は重要な要素です。
間接的に信用を落とす行為になる手法は、
じっくりと考えて使用する必要があると私は考えます(-ω-)/

記 久留米店 山田竜嗣

前回の記事はコチラをクリック!!