判断ポイント('Д')
2020/10/15

こんにちは!
不動産業者なので、関係会社さんから営業を受ける時がある、
営業の山田です(゜_゜)

ガス会社さんからはガスサービスの営業を受け…
電気温水器メーカーさんからはオール電化の営業を受け…
………(*_*)

どちらかを肯定すれば、どちらかを否定してしまう…

個人的には、どっちでもいいと思ってます。
将来的に、どちらがメインインフラなるかなんて分かりません。
政治的要因、環境的要因、文化的要因により変わります。

なので、やまださんはガス派?オール電化派は?と選択肢を突きつけられた時は、
「竈派です!」って心の中で答えるようにしてます。


余談ですが、外国の一部地域では日本人賃貸禁止の地域もあるそうです。
理由は自炊するから…

そう考えると選択肢はガス、オール電化の2択では無いように思えます。


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 判断ポイント
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前置きに紐づく内容ですが、家を取得する判断基準についてもお話です(-ω-)/

ポータルサイト主流の現在ですと、閲覧数が発信者側か確認できます。

A戸建ては閲覧数めっちゃ多い!
B戸建ては閲覧数少ないからやべー('Д')

こんな感じでどんな家がトレンドってか、一般ユーザーに人気があるかが数値化されます。

比較的見栄えの良い家は閲覧数が多く、反響も多いです。

数値が見えない方には、価格じゃないのって意見もあるかと思います。

ですが、エリア内最安値の物件=一番人気では無いんですよね(-ω-)/

見栄えの良い家=閲覧が多い
この現実かされた情報や感覚が情報発信者にはあります。
情報発信者は不動産屋です。

てことは、
お客さんが現在の感覚に反応するような広告をする習慣や、
お客さんが現在、気になるなぁ~って家に注力した広告が多くなるってことです。







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 住まいの特性
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住まいの特性や購入必然性が反映されてない事があるかも(゜д゜)!
って事です。

極端ですが、缶コーヒーと比較してみましょう('ω')ノ
缶コーヒーの購入に10年後の事は考えません。
その場で飲むか、差し入れでの購入か…
かなり早いタイミングで償却が発生します。

家の償却タイミングはどうでしょう?!
子供達が成人するまでとか…
パートナーとの生活が出来なくなるまでとか…
定年退職するまでとか…

かなり先の未来が家の償却タイミングになります。
また、人それぞれで違うタイミングになります。

仮に平均値を25年としたら、購入時の購入必然性もかなり薄い理由になりそうです。
また生活特性も変化する年数です。

25年前の家には、
固定電話置きスペースがありました。
駐車場も1台がデフォルト。
対面キッチンも少数。
婚礼家具の文化も残る部屋作り。

文化や慣習が変わる年数です。

現在状況を優先しすぎた為、
↑の変化を考慮しない家づくりをしちゃったっ可能性があります。


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 まとめ
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あまり不確定な将来の事を考えすぎるのは良くないですが、確実性が高い情報はあります。

私もマンションから戸建てに住み替えました。

かなり大きな中古住宅に住み替えましたが、理由は介護対策です。

介護がなければマンションで充分でしたが…

こんな感じで確実性の高い情報があります。

マンションで居住スペースを増やすのは、相当困難です。
25坪の家を40坪にするのもかなりの金銭リスクが発生します。

ですが、傷や損傷は上記要因より低価格で回復できます。

現在の自己状況の希望物件が、
10年後の自己状況の希望物件ではありません。

家の償却期間は長期的です。

一度、自身のライフプランと見直してみて、
現在状況の優先事項と、数年後の優先事項…
それを比較した住まい探しも考え方としては悪くないように感じます('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣

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