利息とプラス効果の比較('ω')ノ
2020/10/13

こんにちは!
「www」を辞めた方が…と言われたので、
今後は「にゃはは」か「vvvv」を使用しと考えている、
営業の山田ですvvvv

感想的指摘への対応は本当に難しい('Д')

さてさて、
今回は住宅ローンの金利についてのお話です(-ω-)/
不動産屋っぽい内容vvvv



=======
 住宅ローン
=======
とりあえずどんな話かって事と、参考パターンを決めます。

どんな話か…
金利は一概に無駄ではないよ('ω')ノ

参考パターン
借入金額2500万
購入年齢35歳
金利は一般的地銀レベル

これで話を組み立てていきます。



1年目の支払金額をご覧ください('ω')ノ

2500万円を35年ローンで借りると、
当初金利分は約1.8万円(-ω-)/

年間約22万円が金利分になります。

無駄金ぇ~とか、
高けぇなぁ~と思う方がいるかと思います。

ですが、金利が0.5%でも年間金利分は約13万です。

考え方の問題ですが、支払うことへの意味を見出す必要がありそうです。

↑が10年後、金利変動が無かった場合の状況。
因みに、住宅ローンについては変動リスクや金利アンチ系の記事がありますが、
情報として、東北の震災やリーマンショックでも金利変動はほぼありませんでした。
コロナでも住宅ローン金利に影響はありません。

戦争レベルでの影響がない限り、変動はないのではと私は思います。

話を戻しますが金利支払いの意味について考えてみましょう('ω')ノ

==========
 団体信用生命保険
==========

これは有名ですね(-ω-)/
借入金額分の生命保険に加入。
その保険料は金利に内包。

当初の年間金利分、約22万円に2500万円の生命保険料が含まれてます。
今ならガン保障特約も付与できます。

パターンで考えると、10年後…
45歳、
残債約1860万円…
45歳で1860万円の生命保険に加入していることななります(-ω-)/


========
 その他減税制度
========
物件によりますが、住宅ローン控除も利用できる場合があります。

住宅ローン控除について語ると長くなりますので、ご存知無い方は担当に聞くかGoogle先生で調べてみましょう('ω')ノ

そう考えると、金利分が無駄では無い事が見えてきます。

◆2500万の生命保険料
◆2500万のガン保険
◆所得税から還付金
◆信用獲得


======
 まとめ
======
まとめようと思いましたが、個人で解釈が違う問題です。
金銭至上主義の方もいれば、
現実優先主義の方もいます。

なので個人的考えでまとめたいと思います。

借りれるなら借りよう('ω')ノ

私も普通のサラリーマンで住宅ローンがあります。
普通のサラリーマンに対して、
金利1%以下で!
完済年齢80歳オーバーで!
35年以上の長期間融資を!
生命保険等の手厚い保証付きで!

そんな好条件で借りれる方法は無いんじゃないでしょうかね(-ω-)/

高齢になった時の100万円と、
20歳代の100万円は価値が違います!

一番金銭負担が大きい子育て時期にフルローンでお金を借りる事は、
生涯的な面で考えるとプラスであると私は考えます('ω')ノ

追記ですが、一年後に同条件で同じ金額が借りれる保証は無いですしね(゜д゜)

記 久留米店 山田竜嗣

前回の記事はコチラをクリック!!