聞いてもらうのが当然の立場…
聞いてもらわなければいけない立場…
2020/10/2

こんにちは!
「要するに…」
んで、要約されてない事をグダグダ説明する人が苦手な営業の山田です('Д')

スマホの影響により、対面以外の受信配慮の重要性が以前よりも増しました。
リモート…
SNS…
メッセージサービス…

今回はそんな受信配慮についてのお話です('ω')ノ

ちょっと指摘的な内容になりそうなので猫の絵でほんわかさせて本題へ(-ω-)/


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 立場の違い
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聞かせる側や見せる側、つまり発信者には大きく2つ立場があります。

■発信強者
聞いてもらえる環境にいる側…
見てもらえるのが当たり前な立場…

お坊さんのお話とか、学校の先生の話してる状況がイメージしやすいかと思います。


■発信弱者
聞いてもらえない状況の立場…
見てもらう工夫が必要な立場…

選挙の街頭演説や、フォロワー0でのSNS発信とかが分かりやすいかと思います('ω')ノ

んで、問題なのが多くの発信や発信努力をしないで発信強者になったパターンです。

別の能力により、その発言をする立場になったパターンや…
たまたま会議で決まった発言枠があるパターンや…

TVコメンテーターや会議の謎枠担当者とかですね。





能力や発信配慮が1ミリくらいで発信強者にいるパターンは受信者には酷('Д')

画面に12pxの文字で作成した文書を提示される('Д')
見えねーっつーの💢

さらにその文書を棒読み('Д')
お前いらねーじゃん💢
収録でええーやんww

要するに…
要約せれてねーっつーの💢


発信弱者側ですと、まずは見てもら事や聞いてもらう事が始めの一歩なので↑のような雑で怠慢的発信はしません。
更に反省と工夫をします。


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 まとめ
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スマホ普及前と違って個人発信が当たり前な世の中になってます。
Twitterのアクティブユーザーは4500万!
インスタは3300万!
Facebookは2600万!

Lineは8200万!

発信が標準化してきたってことは、
発信レベルの標準値が高くなったって事です!

発信強者側が当然と思い発信配慮しない人は、発信能力が相対的に低下します。

当人が恥をかくだけならば、まだ良いのですが受信者がいて発信は成り立ちます。

少し優しい気持ち…
ちょっとして配慮…
そんな気持ちで発信に対する考え方を持つ必要があると私は考えます(-ω-)/

記 久留米店 山田竜嗣

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