受信配慮('Д')
2020/9/17

こんにちは!
デス〇リムゾン的なメッセージを見かけると、
「うわぁ('Д')」となる営業の山田です。

デスク〇ムゾンとは超有名な伝説的ゲームです。
ググれば簡単に概要と伝説が出てきますww

赤の扉を選ぶゲームですwww
「せっかくだから」だそうですwww

簡単に説明するとこんな感じ(-ω-)/
ゲーム会社では無いCG技術がある会社さん。
ガンシューティングゲームを作成。
あれやこれやとアイデアとやりたいことを取り入れる。
伝説のクソゲーとなる('Д')


受信者の事を考えないで…
発信したい事も整理不十分で…
あれやこれやと詰め込み放題…

受信者への配慮って本当に大事です('ω')ノ

ってことで、今回は受信についてのお話です。



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 新聞感覚の発信
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昔の活字発信は新聞が主体でした。

新聞の記事がワイドショーで取り上げられ…
先輩からは新聞を読めと言われ…
試験の問題も新聞のコラムから…
戦争にも影響を与えたことは間違いないでしょう…

そんな新聞。
字が小さいです。
サイズが大きく携帯に不便です。
紙、インク等、環境的に問題もあります。

ですが、字が小さい!っと不満を言えない空気感があります('ω')ノ
サイズがデカいと言えない空気感あります('ω')ノ

この辺の問題は心理学者さんとかのデータを基にした分析が必要となりますので、個人的な考えですが、習慣化してることが原因だと考えます。

新聞を読んでる人は博識だ!
新聞を読んでいる人=ちゃんとした人!

そんな前提があるので、それを非難できない('Д')

こんな感じだと思います。




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 発信配慮
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んで、こっからがメイン(-ω-)/

不動産広告で、新聞の折り込み広告は費用対効果が激減しました。

この原因については他の広告方法が増えただけでなく、
【新聞を開く習慣】が低下した事が要因であると考えております。

新聞を開く習慣減少率のデータ取得は不可能です。
10年前新聞を毎日、開いていた確実性のあるデータが無い等…


実際の新聞発行部数減少率よりも大きいって考え方です。

ココポイント(-ω-)/広告発行者、つまりサービス提供者からは
【○月〇日の広告をユーザーに見せる】事が難しくなってます。
つまり朝刊を開かる事が難しいってことです。

新聞を開く行為が習慣化していない顧客へ受信に直結する新聞を開く行為を促すことが難しい。

これと似たよう事が広告メールでもあります(-ω-)/

【コロナ対策の新サービス】詳しくは添付のPDFをww
新物件紹介!!詳細は添付のPDF!ww

大抵の人が開きませんww
開く行為が習慣化してない人にとってはただの迷惑メールです。

メール自体に書き込むか画像ファイルを添付してた方が親切でしょう(-ω-)/




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  まとめ
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昔と違って作成者やサービス提供が本業に集中するだけでは、生き残れない時代です。

私共も預かりした物件の発信の事を考え、そして自ら工夫して入稿します。
リフォーム担当した物件を販売しやすいように創意工夫して発信します。

発信したいことを一方的に送り付けるだけでは、なかなか共感は得られません。
フィードバック、返信や共感で分かるかと思います。
たぶん刺さりませんww
むしろ逆の意味で刺さる場合があります。

私なら耐えれません('Д')


SNSが普及した現在ですと、受信の強制は配慮が欠けた発信方法のように思えます。
自身のツィートにイイねしてくれって強制してる感じです('ω')ノ

伝え方が非常に難しい時代になりました。
誰しもが、一瞬で世界中に発信できる時代です。

私が嫌いな人や、読解力が低い人は今回の様な記事を、
新聞批判と勝手に解釈する人もいます。

努力して産み出したサービス…
工夫して作成した商品…
なんか伝えたいメッセージ…

受信者へどうやったらストレスなく届くか?
それもサービス提供者や発信者が考えなければいけない…
そんな時代なんだと私は考えます('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣

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