住まい探し手順('ω')ノ
2020/8/31

こんにちは!
気が付けば3年間くらい、ほぼ毎日更新の弊ブログ(-ω-)
我ながらネタ詰まりしないで続けれてるもんです('ω')ノ

そんな事を仕事の合間に考えながら入稿してます。
あまり、このブログに時間を割くと仕事してねぇ~じゃねぇか💢
っと変な誤解をされちゃうので、いつも考えながら一発入稿!

今回は月末っ!&最近コント系が続いていたので真面目な内容を投稿します('ω')ノ


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 住まい探し手順
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お客様が住まいを探す手順ですが、
最近はポータルサイトからの検索が主流になっております。

メインとなるスーモさんやアットホームさんが完成されてるんでしょうね('ω')ノ

↑の意見手順にてついて異なる意見もあるかと思います。

紙媒体が強い!
紹介案件が多い!
来店客が多い!

スパンを切り取って考えたり、感覚値で考えるとそうとも言えます

不動産売買取引ですと毎月数百件とかの取引は無いからですねww

一か月に3件取引があったとして、
内訳が紙広告、紹介、ポータルサイトですと、
全媒体の効果は3割になります。

参考になる数値といえるでしょうか?('ω')ノ



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 有効利用サンプル
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不動産売買取引の特性上、有効なデータサンプルを
取得しにく特性があります。

↑のケースで取引内訳が3件とも紙媒体だった場合どうでしょう?
たまたま3件とも、来店客でしたらどうでしょう?('ω')ノ

はっきりいって参考しちゃいけないデータだだと私は思います。

「見えない数値」が多すぎる問題点があります。
紙広告を100人中何人が見ているのか?
平均閲覧時間はどれくらいか?

見えない数値ばかりですと、過去の経験則などを頼りにしてしまい、
根拠のない手段を選択してしまう可能性があります('Д')

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 検索方法変化
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単純な数値ですが、
不動産会社自社HPの閲覧数と、
ポータルサイト掲載物件の閲覧数を比較すると、
ポータルサイト掲載物件の閲覧数が圧倒的に多いのが現状です。

圧倒的です。

住まい探しをしている人は、【お店】より【物件】先行で検索するのが主流です。

【購入】ではなく、【検索】なので誤解が無いように('ω')ノ

検索をしないで不動産会社に来店する人を、
期待しちゃう人しちゃうが未だにいるか知れませんが、
ポータルサイト検索が仕組みとして定着しちゃいました('Д')

当たり前の事のようですが、人の行動変容はかなり重要です('ω')ノ

昔はプラモを買いにプラモ屋さんにいってました…
現在は直接ショッピング検索し、その後に安い物、早く届くもの等検索します。

↑な感じで検索から購入までの行動変容は気が付かぬうちに定着しちゃってます。

私があんまり物を購入しないので、表現が偏ってますが皆さんが良く購入する物で改めて考えると、
購入までの行動変容が変わってしまった物が多いのではないでしょうか('ω')ノ


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 流通量による影響
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不動産取引は缶コーヒーなどの日用品と比較して流通量が圧倒的に少ないです('Д')
因みに福岡県の月間建物売買移転の登記件数は1500件前後です。

サービスの流通量が少ないサービスと行動変容も少なくなる事が推測できます。
単純に前のサービス提供方法でしちゃうからね!

そんな業界で流通に仕組みを作られちゃうとなかなか変化しません('Д')

サービス提供者独自のやり方より、仕組提供者の仕組みが強くなるんでしょうね。

若干の変化はあるでしょうが、ポータルサイトメインメインの不動産情報検索がまだまだ続くんでしょう('ω')ノ

手順を分解してみると、


ポータルサイトログイン

物件検索

物件チョイス

取り扱い店検索

取り扱い店評判検索

問い合わせ

こんな手順が現在一般的じゃないでしょうかね('ω')ノ

昔は間違いなくこの手順ではありません。
変わったってことです(-ω-)/

記 久留米店 山田竜嗣

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