【酷暑】 境界立ち合い
2020/8/18

こんにちは!
お盆休みに、自宅をばあちゃん使用にカスタムした営業の山田です(-ω-)/
ホームセンターで購入した部材でセルフカスタムしました!

コロナに豪雨に酷暑と、とんでもな毎日ですが現実行動を避けられない事があります。

今回は、以前の作成した2コマ漫画からの転載ってことで、境界立ち合いのお話です(-ω-)/

境界立ち合いは現実の立ち合いが要求されます(-_-)
ドローン測量なども試験的されてると聞いたことがありますが、
横断的な法律問題があり現実的普及には時間がかかりそうです(-_-)

↑な感じでの立ち合いになります。

関係者が1対1とかの場合はサクサクと終わるのですが、
当事者…
隣接民地…
さら官民境界っというように官地とに立ち合いも必要となります。

接している面積が市道だけならまだしも、
県道と接している…
河川と接している…

こうなると、本当に大変です('Д')
県の担当者
市の担当者
水利組合担当者
隣接地所有者
調査士
もう大変('Д')

また、土地の立ち合い人は高齢者率が高くなります。
土地の所有者割り合いから考えると、必然とそうなります('Д')

日陰がないような土地の場合、熱中症になるんじゃねっ💦てなります('Д')

リモートだぁ、ハンコの為出勤だぁ、と簡単に非難する人がいますが、現実はこんな感じです。

結局は横断的な法律の問題ですので、簡単には変わりません。

法律を変えずに個々が向き合う事が重要!
それを踏まえると、厳罰的仕組みやルール至上主義な人が障害のように感じます。
後者は自分正義が揺るがない系…
そんな人が多いように感じます。
セクハラをコミュニケーションで押し通すの感じ人ですかね('Д')

問題には個々で向き合い、障害は避けるって感じがよさげに思いますww

記 久留米店 山田竜嗣

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