査定サイトのあおり('_')
2020/8/2

こんにちは!
連日バタバタしている営業の山田です('_')
全盛期より体力、スタミナが低下しているので、
その他のスキルでカバーしなければいけません('_')
40代が必要とされるスキル!
それは「サボリティスキル!」

適度な休憩!
適度な栄養補給!
熱中症予防にもなります。

そんな切り取られると悪く使えそうな前置きを書いちゃう位、
熱さにやられてます('_')

14時くらいから、頭の中がビール🍺…
帰社したら、請求書処理して
ビール🍺…
じゃなくて稟議申請して…
ビール🍺…
じゃなくてビール🍺…
じゃなくて明日の準備して…

誤魔化し誤魔化しなんとか頑張ってます(-ω-)/


そんな常時糖質オフな状態です。

ですが、今日も元気にブログ更新です('ω')ノ

今回は不動産査定についてのお話で。


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  一括査定サイト
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5年くらい前から、不動産一括査定サイトが普及してきました。

簡単にどんなサービスかと言うと、

査定希望者が情報入力

サービス運営者から加盟不動産業者へ情報提供

1件いくらの情報料金を不動産業者からサービス運営者へ支払い

加盟不動産業者から査定依頼者へ金額提示


こんな仕組みのサービスです。




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 高額査定あおり('Д')
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業種を問わず買取査定なのどの、【あおり】は強くなります。

常識ある人でしたら、金額だけで判断しないのですが…
中には広告を真に受けて、かなりひどい勘違いをする人が
けっこういます。

世の中のあたりまえですが、需要と供給のバランスってのがあります。
欲しい人がたくさんいるから、高騰する。
欲しい人がいないから、下落する。
マスク転売問題がいい例です。

不動産、特に一般住宅においては需要と供給の目安となる数字があります。
エリア内人口です。

人口なんて急激には増加しません。
また急激に下落もしません。
特に地方都市になればなるほど、その動きは緩やかです。

人口から考えても、居住用不動産の価値が大幅高騰は考えにくいように思えます。


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  まとめ
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不動産の売り出し価格を決めるのはその所有者です。
不動産会社ではありません。
買主さんでもありません。
市場でもありません。
※成約価格ではありませんよ!

あなたが1億っていえば1億('ω')ノ
あなたが0円っていえば0円('ω')ノ

んで、成約価格を決めるのは当事者の合意です。
売主様と買主様で決まります。
どんだけ過激なあおり広告をして査定金額を吊り上げても
成約価格は上記で決まります。

すごく当たり前なんですけどね('_')
特に不動産は金銭解決できない問題も多々あります。
金銭価値以外の価値や、コストも考慮して判断しましょう。

記 久留米店 山田竜嗣

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