【統計】 コロナの影響 【不動産業】
 2020/7/23

こんにちは!
久留米店メンバーの若手(キヨハラさん、カンドさん)が頑張ってるのを見て、ヨシヨシ!って感情と自信の焦りが入り混じった、砂糖醤油のような心境な営業の山田です(-ω-)/

若手の台頭で中高年が新たな挑戦をする、環境状況は客観的に良い状況だと思います。
私とエトーさんはフンバリどころです(-ω-)/

因みにエトーさんは某倍返しドラマの影響でコジラせてますwwww


そんな近況の久留米店です(-ω-)/

近況方向はこのくらいで、今回は久々に真面目な内容でお届けします。

全業種的に影響を与えたコロナショックですが、実際どの程度の影響だったのか…


それを分析していきます(-ω-)/


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  件数分析
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不動産業界の特性上、「取引単価」「手数料単価」が可視化されにくい特徴があります。
これが落とし穴で業者さん同士での、
「コロナの影響、どうでしたー💦?」や
「メディアの不安を煽る話題」
などの感覚値での相談や情報を指標としてしまいがちです('Д')

そんな時に役に立つのが可視化できて信用性がある数値!
可視化できて信用性ある数値?!
それは…

登記件数!!!(-ω-)/

四の五の説明するより、まずはこのグラフをどぞ!

↑のグラフ直近5年間の5月度の建物売買移転の登記件数です(-ω-)/
コロナの影響で今年度は、マイナス影響を受けております。

全国の2016年から2017年5月度の平均は32,207件!
全国の2020年の24,572件!

減少率はマイナス24%です(-ω-)/



次は福岡県!

福岡の2016年から2017年5月度の平均は1,380件!
福岡の2020年の1,111件!

減少率はマイナス20%です(-ω-)/


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  前年比?!
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↑の分析で分かる事は、
前比マイナス20%から25%くらいのがコロナによる
不動産売買業界への影響があったと仮定できます(-ω-)/

言い訳みたいに「コロナの影響で半減して…」は辻褄が合わない可能性はあります。
残り約25%は何が要因?!ってなりますwww


4月度の平均値分析や土地売買移転件数、保存登記(ほぼ新築)を分析したわけではないので正確な事は分かりませんが、
中古建物の売買だけで考えると
20~25%くらいの減少率がコロナの影響だった」

との仮説が成り立ちます。

個人的には思ったより影響がなかったって感じです('ω')ノ

感覚値だよりでなく、拾える数値で考えてみると新たな発見があります!


因みにこの情報は公的なデータから抽出しております(-ω-)/
批判は間接的政治批判になります(-ω-)/

批判厨は切り取って情報利用するので、同条件の保存時の比較グラフも掲載しておきます。

興味がある方は参考にしてくださいな(-ω-)/

記 久留米店 山田竜嗣

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