情報取得('Д') 2020/7/9

九州豪雨によりかなり広域で被害がでております。
まだ、暫くは雨が続く予報がでております。

高レベルの警戒情報が発生された場合、気象庁の指針をもとに行動しましょう。
ご自身、および身近な方の命を守る行動をとる事。
そして、リアルタイムの情報取得を心がけましょう。


連日の豪雨で筑後川の耐久力が心配な営業の山田です('Д')
まだまだ気が抜けない状況が続きます。





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 命を守る情報収集
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高レベルの警戒情報発令時には、命を守る行動が必要となります。

【行動】の判断材料には【情報】が必要です。

【信用性のある情報】と【経験値】を結び付け、【判断】する。

この情報取得はTVや新聞よりも【SNS】がかなり役に立ちます。

リアルタイムでピンポイントの情報取得が可能からです。
本当に便利ですし、緊急時にはかなり実用的なツールです('ω')ノ

肯定的な意見あっるってことは反対的な意見ももちろんあります(-_-)


以前、SNSの使用法について数回ほど、プレゼンする機会がありましたが、やはりアンチSNS系の人はいます。

誹謗中傷、いじめ、炎上…

これれのネガティブワードによるイメージがあるので仕方ないのですがね('Д')

発信はしなくても、検索ツールとしてSNSはかなり有益なツールです。

情報弱者って言葉があります。
昔は、年配者=情報強者(経験値による)でしたが、SNSの普及でそのイメージが低下したように思えます。

若者でSNS等のツールをバンバン利用している人が、経験や紙媒体情報に頼っている年配者より知識人だったりします。

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 災害大国
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日本ではTwitterのアクティブユーザーが極端に多いです。
世界ではFacebook等が強いのですが…

SNSが普及した要因の一つが災害時の情報インフラとしての普及があります。

今回の豪雨災害時には、リアルタイムで筑後川上流の状況がライブ映像で放送されました。
ピンポイントで冠水情報を発信するユーザーさんもいたりとリアルタイムでの情報取得には最強のツールだと私は考えます。

公的な人、
久留米市長もFacebookで情報発信をしてます。

災害時に現在情報取得をするには欠かせないツールです。

災害のボランティアもSNSで募集されます。
寄付もクラウドファンディングにて行われます。

今後も災害とは向き合って生活していかなければなりません。
遅めの対応にご心痛されてる方もいるかと思います(-_-)
ご自身と身近な人を守るためにも、緊急時には積極的な情報取得を心がけましょう('ω')ノ




記 久留米店 山田竜嗣

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