インフラ 2020/7/7

こんにちは!
豪雨対応も仕事と考えている、営業の山田です('ω')ノ
今年も対応スタンバイモードです!!

先日、久留米市では災害警戒レベル5が発表されました。

災害レベル5について気象庁の方針を転記いいたします。

「住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの方針」
【災害レベル5】
害がすでに発生していることを示す警戒レベル5に相当します。
何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況となっています。
命を守るための最善の行動をとってください。

各自の判断で各自で行動することを気象庁が示しています。

引き続き豪雨が続きますので、高レベルの警戒レベルが発生されている事に各自が認識を持ちましょう。

八甲田山雪中行軍のように見えないパワーにより逆らえな状況でも、命を守る最善の行動を選択しましょう!


大規模な天災が発生すると、毎回考えるのが「インフラ」についてです。

私は後輩指導するときに強く伝える事があります。
それは、
不動産業のインフラ的側面について、強く伝えて指導します。

一般的な認識ですと、セールス的イメージが先行しますがかなり重要な社会的役割があります。

最近のトレンドですと、
「空き家」「相続」「終活」「休眠地」…

これらの社会的マイナス面をプラス面に変える役割が不動産業にはあります。
「そんなのせんでいいよww」
とコバカにする不動産業者の社員がいますが、その信念的なものは揺らぎません('ω')ノ

そんな人ばかりだと地方の空き家問題等は解決しませんからね(-ω-)/



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罹災者の住まい提供
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久留米店は熊本地震や西日本豪雨の罹災者の方への住宅斡旋経験がございます。
(久留米店は対応エリアが広く、北は朝倉甘木方面、南部は熊本県北部まで!)

これは教科書やネットに情報がない対応力が必要です。

某御大将が言うように、「マニュアル通りにやってますというのは、ア〇の言うことだ!」ってことです('ω')ノ

罹災口住宅ローンやら、既存住宅ローン借り換え…
火災保険請求サポート…

更に罹災者へのデリケートなメンタル対応…

不動産屋さんの仕事でかなり、社会的重要性のある業務のように感じます。

社会的マイナス状況をプラスにする仕事です('ω')ノ



しつこいですが、某御大将が言う、
「マニュアル通りにやってますというのは、ア〇の言うことだ!」的です。

年々災害頻度は確実の増加してます。

社会的役割を考えながら、まずは国の指針である、
【災害レベル5】
害がすでに発生していることを示す警戒レベル5に相当します。
何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況となっています。
命を守るための最善の行動をとってください。
を遵守してその後、マイナスをプラスに変える行動を考えております('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣

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