昔の不動産登記簿('ω')ノ  2020/6/30

こんにちは!
猫が猫を被るって言語表現は正しいのかなぁ?と思ったりする営業の山田です('ω')ノ
猫を被る猫🐈
「可愛い」をイメージしちゃいます🐈

猫を被るおっさんww👨
ヤバいものをイメージしちゃいます('Д')
言葉って難しいww

下らない前置きは置いといて月末でばたばたしていますが、今日もゆるりとブログ更新です('ω')ノ

今回は昔の素材を再利用してお届けします(-ω-)/
昔、弊ブログで不動産ネタの2コマ漫画を投稿してました。

トップページのデジタルブックにも4話ほど掲載しています。

そのデジタルブックを更新ついでに、過去の素材を引っ張っりだしてきたので、
ついでに再投稿しようと思います('ω')ノ

それではどーぞww

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【昔の不動産登記簿謄本】
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オンライン化される前、だいたい15年くらい前ですかね…
不動産登記簿は管轄内の法務局でないと取得できなかったんす('Д')



管轄の法務局まで行って取得する…
ですので、謄本取得のコストが大きかった時代でした…

取得の為の移動コストもですが、
登記簿の印紙代も高かった('_')
登記簿1通1000円、公図等1通が500円でした('Д')

司法書士か登記官が自筆したものがそのまま利用される決まりだったのか?
とにかく読みにくい('Д')

達筆な書体で書かれており、解読が難しものが多かったです。

実際に記載されたものが、誤読されてそっちが地名として根付いた事例もありますwww

間違いも結構ありました('ω')ノ

人間が記載提出して、人間が記録するので当たり前なんですけどねwww
上げ足をとって士業を廃業した話も耳にしたことがあります('Д')
ミスをつついて、自己優位利用する人は、どの時代もいるんでしょうね('Д')

現在がオンライン化されており、一部のイレギュラー物件以外はオンライン上で取得できます。
もちろん、フォントも統一されおります。

楽で便利な時代になりました(´▽`)

ですが売却時の昔の権利書の確認や、その他イレギュラー案件などの場合はミミズみたいな文字の解読が必要となります('Д')

機械では難しい作業ですね('ω')ノ
単純な書類の確認などは機械でもできそうです。
ですが上記の作業は人間的な仕事として暫くは不動産関係業者の仕事として残るでしょう。

そんな側面も不動産業がオンラインサービス化しない理由の一つだと思います。
※もっとたくさん理由はりあますげどね('ω')ノ

記 久留米店 山田竜嗣

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