「ミス」を利用する…('Д')  2020/6/9

こんにちは!
社内的肩書は中間管理職な営業の山田です('ω')ノ

さすがに猫のこととか、どうでもいいことばかりあっぷしていると怒られそうなので、真面目な内容も投稿していきます。

今回はミスや失敗についてのお話です。


先に私の個人的な考えですが、回収不能な金銭被害のミス、もしくは故意、悪質な過失によるミスでなければ、あまり目くじらを立てないようにしてます。

人間なんで、だれでもミスしちゃいますからね('ω')ノ
そのミスに対する謝罪や解決が大事と考えてます。

ですが、明らかにケアレスミスなのに鬼の首をとったような反応をする人がいます('_')

お客様や取引先に迷惑をかけるミスはいけませんが、そんなに緊急を要せず且つ即ケアできるものに対して、ミスした人に対して過大なマイナス評価や攻撃をする場合があります('_')

みんな人間です(-ω-)/
機械じゃありません…


機械じゃないから謝罪ができるんです('ω')ノ
機械じゃないから反省ができるんです('ω')ノ
機械じゃないから改善しようとするのです('ω')ノ

ミスを攻撃する人は謝罪行為や反省行為を間接的に否定することになります。

保護猫たちもトイレを失敗します。
餌入れを落っことし失敗します。

ですがそれがアイボ?やペッパー君?との違いです。


会社などの組織ですと、自分の優位性をアピールする為に別の人のミスを攻撃する行為を見かけることがあります。

組織の仕組み上なので簡単にこれは変わりません…

なので、人間的に謝罪をして人間的に反省をしましょう('ω')ノ

そして人間的にミスを挽回すればいいと思います。

挽回することで、フォロー能力が身に付きます!
ミスした人を攻撃することで、他者を引き落とす能力が身に付きます!

どっちの能力を高めて方がより人間的でしょうかね(-ω-)/

僕は後者を意識してます('ω')ノ


記 久留米店 山田竜嗣

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