統計からの気づき(-ω-)/ 2020/5/19

こんにちは!
自粛の影響で周囲の格ゲーレベルが上がってるように感じる営業の山田です('Д')
全然勝てません('Д')
とにかく勝てません('Д')
LP溶かしまくりけりです(T_T)

相変わらずインドアマインド全開の私ですが、事務所でぼっち状況の時は統計を調べたりしてます。

為になる情報もあれば、役に立たないヘンテコな情報も入手できます。

自分と比較してみると自分の成長と市場の成長が同レベルなら、自分能力が市場成長と同レベルの成長しかないことが分かります。

細かいデータをだすとあれなので、いくつか比較できる数値をあっぷします。



福岡県の年間建物の売買件数です。
2011年を100とすると、2019年は約123%です。

建物売買メインを業としている人で当時と同レベルの取引件数ですと、市場と比較して成長してないことになります。
当時年間40件ですと、50件の取引で市場成長と同レベルです。

因みに山口県のですと140%以上になります('ω')ノ

低下している場合、市場成長と比較してみてどうでしょう?(-ω-)/

当時、年間40件の場合55件以上…
当時、年間100件の場合140件以上…

これは個人だけでなく、店舗や会社などの組織で考える必要もあります。

ただ、上記の数値に同業者、競合他社は含まれておりません。

また取引金額は分かんないので、件数は増えても総額で市場は低下してる可能性もあります。

単純に、
去年より件数が増加した!ww
成績が低下した( ノД`)シクシク…
と、捉えるのではなく市場成長と競合変動を比較して客観的にとらえてみましょう('ω')ノ

記 山田竜嗣

前回の記事はコチラをクリック!!