罹災一年後の注意点('_') 2020/5/17

こんにちは!
台風シーズンが来ると、昔の台風19号と台風17号を思いだす営業の山田です('Д')
19号の時は小学生で家が倒壊しかけた記憶があります('_')
17号の時は中学生で新聞配達をした記憶があります('_')

ここ数年、100年に一度系の災害が集中してります。

熊本地震、九州北部豪雨……

どちらも久留米店に担当エリアだったので、罹災者様へに住宅提供などで間接的お役に立つことができました('ω')ノ
※私に批判的な人もいるので、補足しておきますが、個人的にボランティアにも参加しました。
真夏に泥だらけになりながら、汚物&泥排出作業をしました。


その経験から今回の新型コロナの影響を考えて、住宅ローンにて住宅購入検討している方へポイントだけお伝えします('ω')ノ

昨年度の税込年収で、
借入金額や借入条件が判断される( ゜Д゜)!

ほとんどの方が住宅ローンを利用して住宅を購入されます。

罹災証明があれば罹災口住宅ローンが利用できますが、罹災証明がない場合、通常審査となり昨年度の税込年収を基準に審査されます。

当時多かったのが、災害で休職中の収入減少で年収が低下……
しかし住宅が必要……
下がった年収での審査…

↑のような案件が多く、かなり苦戦しました('Д')
(ですが、何とか工夫?!をして通しましたけどね(-ω-)/)

今回のコロナの影響で収入減少した方も注意が必要です。
来年の購入しょうとすると、今年の年収で判断されます。
休業要請で減少した分の年収での借り入れ判断になり、購入対象に価格制限が入る可能性があります。

目安で税込み300万円なら1,800万円前後…
400万なら2,400万前後…
500万なら3,000万前後…
(※お客様の属性、申し込み金融機関、それと担当者で上下します(-ω-)/)

金融機関は公的な証明で借入金額を判断します。

コロナの影響で収入に影響が出て方は参考にしてください('ω')ノ

個別相談も受けておりますので、お気軽に久留米店スタッフまでご相談を!

記 山田竜嗣

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