インフラとセールス(-ω-)/ 2020/5/6

こんにちは!
気が付けば、JR久留米駅前に8年以上もいる営業の山田です(-_-)
なんだかヌシのような状態です(-_-)

移動が多様化してきて、どんどん行動しよう的時代背景と逆行してるように感じます。
まぁ~昔は移動ばかりだったんですけでね…
多いときは、1年で6回引越しした記憶があります('Д')

まぁ~不動産の業界特性上、同じ場所に居続けることも必要なんですけどね(-ω-)/

そんなヌシのような状態ですが、昔と違って娯楽や買い物が楽になったので地方都市でも、楽しい生活を送れるようになりました(-ω-)/

映画はネトフリで見放題(-ω-)/
買い物はECサイトが充実!

なのでライフサイクルコストを抑えて楽しい生活が送れます。

特に久留米市は公共機関が充実しています。
九州新幹線!
JR鹿児島本線!
JR九大本線!
西鉄天神大牟田線!
西鉄バス!
堀川バス!
地方都市にしてはかなり充実してます(-ω-)/

都市部の中途半端な場所より好アクセス!!


放浪癖がある私が定住しちゃうくらいなので、住みやすい町だと思います(-ω-)/



久留米アピールはこのくらいで、今日から久留米店は通常営業開始です!

政府の自粛要請延長でも、みんな気持ちだけは自粛しません(-ω-)/

自粛しないの💢ってご意見もありそうなので、自粛してはいけない理由について少しご説明いたします。

一般的な不動産売買のイメージはセールスイメージが強いと思います。
しかし、不動産業には経済インフラ的役割もございます。
特に久留米店では不動産業のインフラ面を重要視しております!

2,000万円の不動産を売買したと仮定します。
引っ越しに関係する経済効果があります。
家具、引っ越し、リフォーム……

取得に係る税金が発生します。
不動産取得税、登録免許税、印紙税、消費税……

取引にかかる経済効果も発生します。
仲介手数料、火災保険…

更にこれが重要なんですが、債券物件ですと不良債権を優良債権にする効果があります。
2,000万円の不良債権が2,000万円の優良債権に変わります。
このリバウンド的効果が重要で、景気後退時には重要な役割を担っております。

不動産業には経済のバランサー的役割もあるってことです。

メディアでは、都心の開発や田舎の空き家問題など、人が興味を持つ事や不安を煽る事ばかり取り上げられますが、↑のバランサー的なとこは不動産業に取り組む者としてすごく需要です!

最近、新型コロナウィルスの影響か都心部からの反響が増えてきました。
感覚値によるので、良い悪いの比較が難しいですが、久留米エリアは住みやすいエリアです(-ω-)/

都心部からですと定住補助金制度や福岡市への通勤費用負担もあり、嬉しい制度もたくさございます。

制度的なの事は久留米市HPを、感覚値的な事はお気軽に久留米店までお尋ねください(-ω-)/

記 山田竜嗣

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