場所の特性、能力を… 2020/5/3

こんにちは!
営業の山田です(-ω-)/

気が付けばGWも終盤に突入です('_')
そんなGWも仕事をしている皆さま、本当にお疲れ様です!!

自粛期間中ですと、受動型メディアに触れる機会が多くなります。
そんな中、討論的番組等でコロナ前は都市目線でえらーそに未来を説いていたエッセイストがコロナ影響で分散型都市についてえらーそに説いているのを見て、( ̄д ̄)……な心境です。

シリコンスプレー吹付後の戸車のような回転力に唖然としていしまいます。

地方都市で生活している人には響かないですよね……



そんなアフターコロナについて問われてる現在ですが、個人的には「人が地域を形成」ではなく「地域が人を形成」している考え方を私は意識してます(-ω-)/

まぁ~なんでかっていうと、一等地の店舗に移動したとたんに、能力が上がるわけでも無いのに傲慢で偉そうな考え方になる人が多いからです(-ω-)/

そんな奴が嫌いだからです!

あたりまえですよね(-ω-)/
その場所がすごいのであって、そこにいる人は場所の形成要因でしかないからですね。

転職してもすぐには能力はあがりません…
転勤してもすぐには能力はあがりません…

逆に客観的に良い居場所に移動すると、すぐに傲慢になる人はいます。

比較意識や自分への自信が弱い人ほど、そうなるケースが多いように感じます。

虎の威を借る狸で言葉も昔からありますしね(-ω-)/

まぁ日本人は元々農耕民族なので、場所に依存する本能的なものがあるんでしょうけどね…

「場所や地域の特性、能力」を「個人の特性、能力」と勘違いしてしまんでしょうね('_')


私もJR久留米駅至近のお店にいます。

場所の威を借りるのではなく、自分が場所の形成要因である気持ちでアフターコロナの久留米商圏の不動産市場について考えてみます(-ω-)/

記 山田竜嗣

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