紙の契約書 2020/5/1

こんにちは!
いつもこんなヘンテコなブログを拝見していただき有難うございます(*_ _)ペコリ
ゴールデンウィークってフレーズに1ミリもウキウキしない営業の山田です(-ω-)/
個人的には毎年自粛ゴールデンウィークなんで('Д')

私はチョー低血圧なので、仕事がパンパンに詰まってる状態が苦手です('Д')
長時間のだらだら作業が体質にあってます。
因みに血圧ですが↑の平均が80位で調子が悪い?時は60位まで低くなります。

少しどうでもよい前置きなりましたが、今日もゆるりと更新です('ω')ノ


今日は不動産の契約書類についてのお話です。

不動産取引では現在でも紙ベースの契約が主流です。

説明作業と記名押印作業も多く、契約行為は当事者も提供者もかなりの作業量があります。

IT系の思考で考えると時代遅れですね('Д')

んで、今後どうなるかの個人的見解をお伝えしようと思います('ω')ノ

先に結論ですが、紙ベースの契約書が続くと私は思います。

理由1
法律が横断的に絡み合う為。
購入不動産の売却時の購入金額証明は購入時の領収書か売買契約書が必要です。
税法上の決まりですね('ω')ノ
こんな感じで、農地法、建築基準法、都市計画法上と法律で契約書類を要求される場合があり、簡単には紙の契約書を変更できません。

理由2
当事者の価値。
こちらの影響の方が強いと思います。
理由を説明するより、類似パターンをいくつか挙げますので考えてください(-ω-)/
・子供の卒業式の卒業アルバムは電子化すると思います?
・六法全書は電子化されると書籍は売れなくなります?
・お葬式の香典袋は無くなりますか?

なんとなくですが、イメージできました?(-ω-)/
紙で上品に製本されることで価値を引き出す効果があります。
電子化されると価値が低下してしまう場合があるってことです。

不動産提供サービスも物理的な住まい提供の側面だけで考えると、買主様の価値を見失ってしまいます。
心理的価値や感情的価値提供を無視すると、人間がしなくて良い仕事になります。
流行りの言葉ですとAIに代替されるってやつです(-ω-)/

住まい提供の感動的価値提供の要素に紙で製本された契約書があると私は考えます('ω')ノ

記  山田竜嗣

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