済河論('ω')ノ  2020/4/17

こんにちは!
実は三国志が好きな営業の山田です('ω')ノ
あまり口外しないのは、語るととんでもなく長くなり終わんなくなるからです。

そんな三国志好きなら人ならタイトルでオッ!なるかもしれません。

三国志のヒーロー劉備、諸葛亮、関羽、張飛…がいる蜀を降伏させた立役者が書いた論文?ってか提案書が済河論です('ω')ノ

詳しくはグーグル先生で調べればいいので、ここでは簡単に説明します。

どもり症で農民出身の鄧艾さん。
魏に仕官するもなかなか出世できません。
農民出身だったので、地形や地理を観察する事が趣味でした。
そこで、上司に「ここに河を引いたら7年戦える蓄えができますよ!」とか記した提案書を提出。
上司はおっ!おもろいしなんか新しい切り口!って採用します。
蜀は自然の要塞です。
しつこく魏に攻めてくる諸葛亮の後継者。
もう終わらせようってことで、鄧艾さんたちが自然の要塞を攻略して蜀を降伏させます。




かなり簡単に説明しましたが、とてつもない知謀やチート的武力よりも地の利を把握した人が勝利したって話です。

三国志に興味ながない人でも、有名な英雄さんの名前はご存知と思います。

しかし、あまりフォーカスがあたらに所に現在の予測不可能な未来を読み解くヒントがあるように私は感じます。

とんでもない企画やチート的営業力よりも大事な事があるように思えます。

現実の地の利だけでなく、インターネット上の利の把握もコロナ時代の生き残り戦略でしょうね('ω')ノ

記 山田竜嗣

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