市場の変化から(-ω-)/  2020/4/16

こんにちは!
空気間の事を話すと、( ゜Д゜)ハァ?
ってされて説明の難しさを痛感している営業の山田です('Д')

新型コロナウィルスの問題が長期化しそうなので、今回も皆さまの為になればイイナァ(-ω-)的な事をお伝えします。

まずは下のグラフをご覧ください(-ω-)/

オレンジが平成26年の久留米市世帯別人口です。

ブルーが平成31年の久留米市世帯別人口です(-ω-)/

少子高齢化や団塊世代、団塊ジュニア世代の説明は置いといて、かなり綺麗にオレンジとブルーの形が一致します(-ω-)/

特徴として若者の県外流出が低いのでは?と予測できます。
流入流出割合が分かりませんので、あくまで個人的予測です('ω')ノ

検証用として同一レベルの都市と比較してみます!

都市名は伏せておきます(-ω-)/
人口20万以上の都市です。


↑の図ですが、ぱっと見同じような形を描いてますが赤矢印のところに注目してください!

理想的な形はオレンジとブルーが右に5年分ずれてなければなりません。

しかし、ずれがありません。

この図で予測できるのは、大学卒業後の県外離脱率が高いことが想定できます。

上の図の町が若者が住みにくい街なのか、久留米市が若者が住みやすいかは感覚値ですのでなんともですが数値上は久留米市はそんなに悪くなように思えます('ω')ノ

私が久留米市に住んでいますので、贔屓してんだろ!っと思われるかもしれません('Д')

因みに私は久留米出身ではありません。

久留米市は若者、特にファミリーが定住しやすい要件が揃ってると私は考えます。

要件は仕事、医療等いくつもありますが、これは意外に大事なんだろうなぁと思うのがあります!

それはずばりお祭りです!

フェスです! ヒェヒェー('ω')ノ

久留米市に定住して感じた事は、とにかくお祭りが多い!!

出店も地元商店やPTA主催だったりで、焼きそば100円!とか50円で300円くらいのお菓子ゲット輪投げなど、子供達を大事にする空気感があります。

楽しむ子供達、それをみて楽しむ大人、いい循環が生まれてるように感じます。

少し私的感情が混じった話になってしまったので、現実の話もします。

企業や大人が地域に納めた税金で育った子供達が、別に都市へ流入すとどうなるでしょう?('ω')ノ
高圧的な人や若い人へ優しくない行為は間接的に自分が苦しくなるんですよね。

高齢者を敬う事も大事かもしれませんが、そのエリアを子供達が好きなる様な街づくりが令和時代の地方の目指す街づくりのように思えます('ω')ノ

仕事も遊びも昔より不自由しないですからね(-ω-)/

記 山田竜嗣


前回の記事はコチラをクリック!!