発信と受信('ω')ノ 2020/4/10

こんにちは!
早くから360度全天球カメラを導入してて良かったと感じている営業の山田です('ω')ノ
新型コロナ問題で非対面での営業では、少なからず効果のあるカメラですからね!

本当はクスクス笑いが出るような内容をあっぷしたいのですが、状況が状況ですので暫くは事業者様の参考になるような事を投稿していきます('ω')ノ

今回は「発信と受信」についてです。

身近な方はご存知でしょうがこれは私がよく口癖のように言いいます。
発信と受信は行為としてはセットですが、分けて考える必要があります。

なので今回は分かりやすく現在の状況で考えてみましょう('ω')ノ


まずは発信者側に発信したいこと!
売買メインの弊社ですと、対面自粛ムードでも不動産を売る必要がありますので、セールスポイントを発信したくなります。
少し強引な理由付けで発信をしてしまいがちです('Д')

では受信者側で考えるとどうでしょう?!
自粛ムードでも住宅購入必然性がある人はいます。
そのお客様が気にするのは、新型コロナウィルスの制限がある状態での配慮した取引サポートではないでしょうかね('ω')ノ





受信者視点で考えた場合のメインキャチコピーは↑な感じが適正ではないでしょうかね(-ω-)/

セールスポイントより安全配慮を発信した方が、受信者へ届くと私は思います!

受信と発信を分けたアプローチ方法ですね(-ω-)/







不動産取引だけではありませんが、対面確認などの現実行為が法律で規定さ入れている業種があります。

今回の新型コロナウィルス問題でいずれは法改正があると思いますが、今現在では法律違反するわけにはいかず、現実行為が要求されます('Д')
また経済活動を止めるわけにはいけません。

厳しい状況下ですが、知恵と思考は止めずこの状況を乗り越えていきましょう('ω')ノ

記 山田竜嗣

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