特性比較('ω')ノ 2020/4/9

こんにちは!
新型コロナウィルスの影響で福岡県も緊急事態宣言が発令されました(+_+)
政治非難や会社非難、個人非難が目立ってきました。
でも、悪いのは新型コロナウィルスと仕組みだと考えている営業の山田です('ω')ノ

みなさん
自粛等でストレスや金銭的にも大変かもしれません。
ですが助け合いの気持ちでがんばりましょう!
助け合い、配慮、気遣い、思いやり、そこを試される時期です。
もしかしたら、あなた以上に身近な人は不安を押し殺して耐えているかもしれません。

さて少しクサイセリフでしたが前置きはこんくらいで('ω')ノ
最近は社会風刺的な内容をタヌちゃんとシャロハチが語ってくれてます。
ですので、私は出来るだけ真面目な内容を投稿していくようにします('ω')ノ


んで、今回は不動産業の特性比較について考えてみます('ω')ノ

細かく語ると長くなるので、比較の切り口は端折るとして大きく分けると、「インフラ業」の特性と「セールス業」の特性がある業種です。

公益社団法人の組合員として、不動産を安全で円滑な取引が求められてい特性と、
企業継続性の目的として収益を反復継続して上げ続ける特性があります。

この両特性を細かく感がると、共通する部分と相反する部分があります('ω')ノ

明らかに赤字になる低額案件を受けるか否かの判断とかですね。

因みに私の取引案件の最安値は売買価格10万円で、取引手数料5,000円(税抜き)です('Д')

インフラ業としては空き家問題などから考えてやるべきです。
セールス業としては、マネタイズできない時点でするべきではないです。(別の収益源を探す話は置いといて)

特に田舎の不動産屋になればなるほど、この問題に直面します('Д')

この問題を議論しちゃうと並行線なんで解決しません。
なので、皆さんで考えてください('ω')ノ

んで、この両特性の成果が個人にもたらす影響で考えるとどうでしょう。

セールス業としてゴリゴリの利益至上主義で営業していると、会社からの評価は高くなります。
しかし顧客からの個人の評価に関してはどうでしょう?
これはその人次第ですかね('ω')ノ

んで、インフラ業としてテクニカルで難しい案件を、職人肌で見事にこなすと顧客評価が高くなります。
しかし会社評価は個人の営業成績で次第です。
その人次第ですかね('ω')ノ

両方を重視する事が最適解です。

しかし、大衆評価、社内評価、業界評価でどちらを重視するかが分かれます。

どこの評価を得たいかは個々で違います。

そこを意識すことで、職務への取り組みが変わってると思います('ω')ノ

記 山田竜嗣

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