統計情報から見える数字  2020/3/15

こんにちは!
先日、車を買い替えた営業の山田です('ω')ノ
やっぱりセダンが楽ですね!

買い換えた車については後日、弊ブログにてご報告します。

前置きはこんくらいで、少子高齢化や超高齢化社会問題について皆さん認識はあるでしょう。

しかし、どのくらいどうなってのかを知っている人は少ないように思えます('_')

なので、今回その統計情報から見えてくる数字についてお話しいたします。

久留米市で例えようかと思いましたが、折角なので東武住販本社所在地である山口県下関市で考えてみましょう('ω')ノ

まずは平成25年くらいの情報です('ω')ノ
人口 280,304人

次に直近の情報です。令和2年現在の情報はこちら('ω')ノ
人口 260,614人

5年間で人口、19,690人、約7.02%の人口減少です。

ここまでは、統計情報を見れば簡単に取得できる情報です。

ではでは、少しマニアックな情報を取得してみましょう。

0歳から39歳、20歳から39歳までの人口変動についてです!


まずは平成25年の情報('ω')ノ
39歳以下 104,121人
20歳以上39歳未満 58,152人

続いて令和2年現在
39歳以下  87,334人
20歳以上39歳未満 46,856人

………( ゜Д゜)!!

減少率で考えると、39歳以下で16.12%、20歳以上39歳以下で19.42%と全体の人口減少より大きいことが見えてみます!


分かりやすく言語化するとこんな感じです。

たった5年間で20歳から39歳の世代別人口が約2割減った…

単純にターゲットが上記世代でしたら、効果が2割減って考えになります。

地方土地では少子高齢化が叫ばれてます。

単純な人口減少にだけフォーカスを当てるだけでなく、内訳をみることで問題意識が変わると私は考えます('ω')ノ

余談ですが、団塊ジュニア世代が影響してるんでしょうね('ω')ノ


記 山田竜嗣

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