今すぐ使えるテクニック その6  2020/3/15

こんにちは!
先日、自分の腕をのこぎりでカットしてしまった営業の山田です('Д')
オヤユビイテーーー('Д')

様々な業界に影響を及ぼしているコロナショックですが、業界別で取り組む問題も複雑で考えさせられる問題です。

前置きはさておき、今回も営業さん向けのテクニックシリーズです。
とりあえず一般居住用住宅で例えてご紹介します。
別業種でもtoCの営業でしたらアレンジすれば活用できると思います('ω')ノ

ちなみに前回まではこちら↓('ω')ノ

その1「○○願います」
その2「格付け」
その3「テスクロ」
その4「トランプ関係」
その5「第1印象ではなく第0印象?!」

今回は本当にシンプルです。
テクニックというより大事な一言をご紹介します。

その言葉これです('ω')ノ


「今のお住まいに何かご不満やお悩みでもありですか?」


ご紹介するのはテクニックよりもマインドよりの内容です。
ふーんとかふつうじゃん、て感じる方が多いと思いますが、重要なのはこの言葉に対するお客様の返答です('ω')ノ

返答内容により住宅購入の必然性を判断することができます('ω')ノ

返答1
「賃貸を3か月後に退去しなくちゃいけない」
購入の必然性は高いですね('ω')ノ

返答2
「持ち家なんだけど狭くてね~」
購入必然はゼロではないですが、リフォーム等の提案も考える必要があります。

返答3
「なんとなくねーーー」
本音はまだ別にある可能性が高いですね('_')
お客様自身が気付いていない可能性もあります。


購入必然性を担当者が理解することで、お客様への無駄な案内や押し付けを省略できます('ω')ノ

案内第一!!的な考えを否定するわけではありませんが、お客様の時間を無駄に奪うことに対して無意識な事は問題だと私は考えます('Д')

昔の猶予時間と今の猶予時間は違いますからね('ω')ノ

まぁ~営業さんもスマートに営業できますし、お客さんにとっても親切できる便利な言葉ですので、おすすめですよ('ω')ノ

記 山田竜嗣


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