ゆるーく外部環境分析のおさらい   2020/2/24

こんにちは!
毎日のブログ更新が習慣化している営業の山田です('ω')ノ

コロナウィルスの影響が不動産業界にも出ててきてます。
そんなコロナウィルスの影響ですが、先日アップした「ゆるーく外部環境分析」のPEST分析で考えるといくつか問題が可視化できそうなので、おさらいとして再度分析してみます。

「ゆるーく外部環境分析」はこちらをクリック('ω')ノ

PESTのS!

PESTは政治、経済、社会、技術のアルファベット読みの頭文字です('ω')ノ
これは前回もお伝えしました。
んで、コロナウィルスの影響は社会的影響(society)で考えなければなりません。

政治 politics
経済 economy
社会 society   ←これ
技術 technology

重要なことですので、このPEST要因はとても強い要因です。
1個人や大企業でも抗えないくらい強い問題です。

いくつか例えをあげます('ω')ノ

「携帯電話普及(T)により固定電話を持つ世帯が減少した(S)」
「消費税増税(P)により駆け込み需要が増えた(E)」

↑の影響は個人どころか会社組織でも抗えないでしょ('ω')ノ

そんな超絶強い影響を与える要因がPESTです。

今回のコロナウィルスは社会的問題として考えることができます。


現在の影響

不動産業界に与えている現在の影響を考えてみましょう。

まずは設備に関することで考えてましょう。
住宅設備もしくは設備の一部を外国で生産しているものは流通が遅れるとの情報が出回っています。
これにより新築物件、もしくはリフォーム物件の引き渡し遅延の影響が予測されます。
引き渡し遅延は言い換えれば代金回収が遅れると言い換えれます。

次に人!
住宅購入は現物確認がされる方が多いです'ω')ノ
これは購入者の自己肯定理由(自分を納得させるため)が影響しております。
コロナウィルスの影響で各地でイベント中止や人の流動抑制ムードが発生しております。
私も数件、案内がキャンセルになりました('_')
居住用物件は契約減少が発生していると考えれます。

この状況で居住用不動産売買で考えれるのは、
『売上が上がる要因はないが、減少する要因はある』と考えれます。

ではどうすんのって話ですが、悪いパターンですとコロナウィルスによる外部要因を営業さんの個人責任に転嫁することです。

それでは問題解決にはなりませんし、対策から目を背けてしまいます('Д')

少し未来を予想した対策する('ω')ノ

売上が低下して、思考停止状態で上から下に問題追及すると大抵、営業さんの個人責任になります('_')

当たり前のことですが、営業さんにコロナウィルスを解決するスキルはありません。

大事なことは原因を把握して少し先の未来を予測すること!
例えば、住宅設備が高騰するんじゃないだろか……マンション需要から戸建て需要にシフトするんじゃないか……
こんな予測することでリスクを少なからず回避できます。

そんな重要な考え方が「PEST分析」です('ω')ノ

記 山田竜嗣

追記:営業さんのパワハラ回避目的でもありますけどね('ω')ノ

前回の記事はこちらをクリック!!