世代別の特徴('ω')ノ  2020/2/20

こんにちは!
1980生まれのポスト団塊ジュニア、もしくはギリギリ真性団塊ジュニア世代の営業の山田です(-ω-)/

居住用売買関係の業者さんから、「最近反響弱いです~」とか「調子どうです?」っとネガティブな事良く耳にします。

久留米店はというと、取引に関してはトップページでお礼として報告してますが、相変わらずマイペースです(-ω-)/
因みに私のペースです。一般的にハイペースかもしれませんし、ローペースかもしれません(-ω-)/

さて本題ですが、
今回は居住用売買メインの業者さん向けの記事になります(-ω-)/


原因の原因を考えましょう('ω')ノ

先に私の考えですが、不調の原因は
団塊ジュニア世代である1970年から1980年生まれの世代が住宅購入適齢期を経過したことが要因と考えております。
上記世代は2020年現在で、40歳から50歳であり住宅購入済みの世代、もしくは購入必然性が無い人が多数を占めると考えられます。

現在の住宅ローンの借り入れ基準である、返済負担率で考えても買えなくなっている人の割合も増えます。(※若い人の方が借りやすいって解釈で大丈夫です(-ω-)/)

「団塊ジュニア世代である1970年から1980年生まれの世代が住宅購入適齢期を経過した」を別の視点で考えると少子高齢化で家を購入する必然性は低下するけど、団塊ジュニア世代である1970年から1980年生まれが買い支えしてたと読み解けます(-ω-)/

そこで重要なのが、世代別の価値観の違いです。

ちょっと前までは団塊ジュニア世代のニーズにマッチした家を提供することが成功要因でしたが、現在ではポスト団塊ジュニア世代未満をターゲットにする必要があります(-ω-)/

世代別の特徴を捉えることで、中古住宅が売れない原因の根本たる原因をが発見できるのではないでしょうかね(-ω-)/



団塊ジュニア世代の特徴('ω')ノ

は特徴はWikipediaを参照してください(-ω-)/

他の世代との大きな違いは「競争意識」だと私は考えます。

受験戦争、出世競争……

ブランド意識が高いのもこの世代ではないでしょうかね(-ω-)/

協調より出し抜く事を優先される世代の様に感じます。

このことから導きさせる事が一つあります。
この世代の住宅購入理由の一つに他人より優れている証が含まれている可能性が高い事です。
リアルな言い方をすると、「ライバルを見下せる」ってことです。

批判を受けそうなので、感覚値で証明します(-ω-)/
高層階のマンションが高く売れます。
中古より新築が売れます。
利便性ではなく、地名にブランドがあるところが売れます。

競争世代の住宅購入の必然性には「競争」が影響していることが分かります。



団塊ジュニアより後の世代は?

私はハザマ世代なので、何となくはわかっているつもりです(-ω-)/

ですが言葉で伝えても生存本能レベルの話ですので、文章で伝えるのは控えます。

ただ「競争」が要因から外れているようには感じます('ω')ノ

これは説明できますのでサボらないで説明します。

生き方が多様化した為、家族を養ってマイホームを購入する事以外の生き方の選択肢が増えた為です(-ω-)/

単純に「家を買った=一人前」が成り立たなくなったってことですかね(-ω-)/


まとめ

以前の記事でも書きましたが、福岡県の市町村別での平均年齢の差は10歳以上あります。

大牟田市、門司区、八幡東区は平均年齢50歳( ゜Д゜)!

粕屋町、春日市、福岡市などは約40歳( ゜Д゜)!

10歳も平均年齢が違います。

って事はエリア別で住宅購入の必然性が違うことは、バカで分かりますよね('ω')ノ

エリアを跨ぐのに全エリア同じ基準で考えているとお客さんのニーズを捉えれないでしょう。

特に中古住宅を売る営業の場合、顧客を軽視しがちです。

どれだけ手ごろな物件でも住宅ローン利用の購入者は団体信用生命保険を利用して購入します。
命がけで購入します。

販売不調の要因は顧客を軽視している事が原因の一つかもしれません(-ω-)/

記 山田竜嗣

追記;お客様、協力業様の支持で久留米店は好調を維持しております。慢心しないように今後も安全で円滑な不動産サービスをスタッフ一同提供していきます。

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