既存住宅に感謝を('ω')ノ  2020/2/13

こんにちは!
ショパン展の影響で芸術厨をこじらせかけている営業の山田です('Д')

先日、中古住宅を案内中にふと気づいたことがありました。

弊社サービスのメインは中古住宅になります。

ほとんどの中古住宅は居住者を数十年間、外部から守ってきた実績があります。

台風、豪雨、熱波、寒波なのど気候から守り……

騒音、臭気、プライバシーなどのストレスから守り……

経年劣化に耐えながら居住者を守ってきた実績がります。

感謝する習慣がないのでは…

久留米店では毎月1日に高良大社に営業全員で参拝に行きます。

私は久留米店のオープンから配属されてますので、8年ほど毎月参拝しております。

「先月もありがとうございました、この地の不動産取引を生業として今月も生計をたてれます」と感謝の念でお礼の参拝です。

お礼であってお願いはしません。

ただ不動産取引が日常的な為か、商品である既存住宅への感謝が欠けていたと、気づかされました('Д')

少し強い口調の見学者の「キタナイ」や「ボロイ」にはムッとするのに、自分は感謝してねぇじゃねえかと自己嫌悪……

ほとんどの産業で取り扱うサービスに感謝する習慣があります。

豊作に感謝、豊漁に感謝……

古くなれば価値が上がるビンテージものとは違い、家は風雨にさらされて劣化しながら居住者を守ります。

私も不動産業界に約20年務めて、多くの取引に携わりました。
今後は一取引事に心の中で既存住宅への感謝の言葉として、数十年間お疲れ様!これからも居住者さん守ってね!と声かけしようと思います('ω')ノ

少しこっぱずかしい内容ですが、業界の人はどう思いますか?


記 山田竜嗣

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