今すぐ使えるテクニック その2  2020/2/6

こんにちは!
先日のプチ手術で目の横がひきっつてる営業の山田です('Д')

前回、新社会人の向けのちょい営業テクニックを投稿しましたが今回はその第2弾になります。

前回は人にお願いするときの言葉で「○○願います」が便利すっよって内容でした('ω')ノ

おさらいで使用方法の例えですが、「メール願います」や「ご確認願います」や「ご同行願います」様な使い方をすることで、シンプルで丁寧な言い回しができます。

前回は万能系テクニックでしたので、今回は営業職向けの実践的なテクニックをご紹介いたします('ω')ノ


格付け('ω')ノ

ズバリテクニック名は「格付け」です('ω')ノ

これはエンドユーザーから見えない立ち位置の人や企業、素材を「格付け」して伝える事でエンドユーザーのサービス利用や購入の自己肯定理由を高めるテクニックになります。

ぐだぐだ説明するより、例えでご紹介します。


「この商品の素材は○○方法で栽培されてますので、すごく希少なんですよ」とか、
「この商品の製造会社さんは、創業○○年の信用ある会社です」とかです。

文章にすると普通に感じますが、意外と出来ていないのが応用です。

いくつか応用例をご紹介します('ω')ノ

応用例

・上司の格付け
「私は新人で、経験不足の未熟者ですがベテランの上司がフルサポートいたします。」
若手とベテランですと、顧客の信用獲得はベテランが有利です。
経験不足や未熟な部分を上司がサポートするように、上司を格付けして自分の信用を獲得できます。

・会社の格付け
使用方法は上司の格付けと同じ感じですかね('ω')ノ
格付理由は、資金力、業歴、カルチャーなんでもいいと思います。


・売主の格付け
「売主様は、品のある人でこの物件を丁寧に大事に住まわれてました。」
不動産仲介での方法です。逆に内部状態が悪い場合は更に理由付けでカバーします('ω')ノ

これでけでお客様への説得効果にかなりい差がでると思います('ω')ノ

まとめ

テクニックって表記をすると、小細工や顧客を騙しやがってと思う人がいます。

ただこの言葉ですが、単純に自己紹介なんですよね('ω')ノ

すごく当たり前なことなんですが、意外と出来てない人が多いです。

このスマホ時代に対面式営業をしているのですから、挨拶や自己紹介などの基本的なことで差が出てきます。

ただし嘘はばれます。

誠実に関係者への尊敬の念をもって格付けしましょう('ω')ノ

記 山田竜嗣


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