取引成果は何か('ω')ノ?  2020/1/31

こんにちは!
猫達にチュールもどきのキャットフード(とろとろ系の猫エサ)を購入したら間違って犬用を購入してしまった買い物下手の営業の山田です('Д')

ここ数回ユルイ系の内容が続きましたので、今回は真面目系の内容をですすめます!
月末ですしね('ω')ノ

タイトルにあるように取引成果についてです('ω')ノ

売買取引の成果は…

不動産取引も管理、賃貸、売買ないろいろの取引がありますが、弊社のメインの売買取引にフォーカスを当てて考えてみます。

分かりやすい成果ですと、「仲介手数料」などの金銭報酬成果があります。
たくさんの取引をするか、高額物件の取引をするかことで成果があがります。

金銭報酬成果は数値化されますので評価の基準や目安になります。

ほとんどの会社の営業さんの評価は売上計上や利益計上で評価され、営業さんが評価されるには、たくさんの取引をするか高額取引するの事が目的となります。

多くの取引をこなすにはシンプルな取引案件を狙い、高額案件を狙いにいくと取引単価の高い商業地を狙いにいってしまいます('Д')

そりゃあ、田舎の空き家や休眠地も増えますよ(-ω-)/

んじゃ、どうすればって話なんですが、取引成果を金銭以外で見出す必要があります。


低額案件の成果は?

まずは低額案件の問題点を不動産関係者以外の人にも分かりやく説明いたします(-ω-)/

単純な問題としては、赤字になるリスクがあります。

50万円の取引での手数料は原則25,000円です('Д')

売主、買主双方から手数料収入で50,000円です。

この50,000円から経費を引きます。

調査費用、書類作成、広告費、人件費……

ちょっとイレギュラーがあるだけで赤字になる金額です('Д')

因み私は売買価格50,000円の戸建て取引をしたことがあります!

仲介手数料は売主様から2,500円、買主様から2,500円の5,000円です(;゜Д゜)!
赤字になる取引です('Д')!
赤字を抑える為、持ち回り一発決済で行いました('ω')ノ

この低額案件取引の成果を見出す事についてですが、数値化されない事で考えると、いくつか成果つぽいのが見えてきます(-ω-)/

一つは「信用」です('ω')ノ
これは誰もが気付く成果だと思います。
低額案件でもちゃんとしてくれる、営業さんとしての信用を成果として見出せます。

もう一つは「ネタ」です('ω')ノ
ネタと表現すると真面目系批判厨がプンスカしそですね。
50,000の売買仲介取引をしようと思って出来る取引ではありません。
しかも低額案件ほど、何か物件的問題や権利的な問題があります('ω')ノ

「高額案件取引したよー」的な話をすると、すごいと思われると同時に少なからず妬む感情が発生します。個人差がありますけどね('ω')ノ
しかし「低額案件取引したよー」的な話をして、すごいと思われる事があっても妬まれることはありません。

情報が自分から取得しやすい時代に、自分オリジナルの話のネタになる事はかなりの成果だと思います('ω')ノ

まとめ

誰でも情報発信可能な時代で、その発信に発信者の価値が問われる時代です('ω')ノ

金銭以外での成果や価値を見出してみると、後から金銭成果も付いてくる気がします。

空き家や休眠地問題は不動産業者として社会的に取り組む問題でもありますからね('ω')ノ
誰かがしなくちゃいけないんですよ。

記 山田竜嗣


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