今すぐ使えるテクニック('ω')ノ  2020/1/19

こんにちは!
たぶん社内で一番インドアな営業の山田です('Д')

私は今年40歳になります('Д')
さすがに中堅とベテランの間のデリケートな年ごろです。

高卒で働き始めたので、サラリーマン歴が約22年になり、失われた20年にひーひー言ってた世代です。

先人の傍若無人、不良債権処理に振り回された世代って感じです。

ですので、50歳くらいでえらそーに現場や業界について話す人たちが苦手です。
その反動か気をかけてくれる目上の人は心底尊敬します。

今回は傍若無人なおっさん連中につぶされないように若い人が会社で生き抜くテクニックをいくつかご紹介いたします。

依頼の言葉

会社ですと、承認や稟議などで目上の人を動かさなければいけない事があります。

会社のシステムなのに下からご機嫌伺いを要求されがちな変な仕組みです('Д')

正解は事務的にすることなんでしょうが、承認者が人間ですので余計な気遣いが要求されます。

へりくだりすぎてもダメ、事務的すぎてもダメ('Д')

こんな時に便利な言葉があります。

それは、
「○○願います」です('ω')ノ

いくつか例文をご紹介しましょう!

ご確認願います。

メールの返信願います。

ご持参願います。

発送願います。

事務的でもなく、へーこらもしてません。

特に中途半端に管理職意識や縦意識が強いタイプの上長に一度へりくだると、すーっとへりくだらなければばりません('Д')

昭和世代の常識と令和世代の常識は違います。

極端にはなりますが、昭和世代の常識は現代の非常識です。

もっと極端な言い方をすれば異常です。



まとめ

いくつか便利ワードや便利作法を紹介しようと思いましたが、また別の回でご紹介します('ω')ノ

20年以上もサラーリマンをして思えるのは、若い人に気遣う意識がなかった人はみんな落ちぶれていった気がします。

ただでさえ、暗いイメージの不動産業界ですので自分もそうならないように令和世代の考えや文化を尊重していこうと思います('ω')ノ

記 山田竜嗣


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