供給制限('ω')ノ  2020/1/16

こんにちは!
今年でついに40歳になりますが、マインドは厨2ちょいすぎの営業の山田です('ω')ノ

さてさて、
今回も業界の事について少しえらそーに語ります。

今回は供給制限についてお話します。

私は若いころに流通業界に少しだけ務めていました('Д')

流通業界などに少し詳しい方や務めている方は分かりやすい内容かと思います。

一部の商品は流通を故意に減らす場合があります。

流通制限?

流通制限とは流通を制限することで、バランス調整をすることです('ω')ノ

いろんな理由で制限をします。

例えば、飲食業ですと食材ロスや人件費ロスを減らす為にメニューを制限します。

遊技場ですと、混雑を減らしすために入場制限をします。

上記はリスク軽減での供給制限です。

その他の例えで、貴金属などブランド品は販売個数を制限して希少価値を生み出します。

様々な理由で流通を制限することで業界のバランスを調整しています。

しかし不動産業で考えるとどうでしょう('ω')ノ?

流通制限が難しい

不動産の場合、自社物件ではない仲介物件(預かり物件)の場合、制限が難しくなります。

法的な問題もありますが、日常生活に密接している商品等と比較すると回転スピードが遅いのことも流通制限しにくい理由の一つでしょう。

ここで流通制限がしにくい理由を考察すると長くなりますので次回お話しますが、考えるうえで重要な事だけお話します。

預かり物件である物としての不動産を制限するのか
その預かり物件である情報としての不動産を制限するのか分けて考える必要があります。

情報はコピーや複製が容易のため、制限が難しいです。

不動産取引の特性上、1つの不動産で複数の不動産会社から情報が公開可能です、

また、1社で複数のポータルサイトに登録ができます。

1つの不動産で10件以上の不動産情報として公開される事が普通にあります。

売り物件の情報が多いとエンドユーザーにとっては選択肢が多く良いと思われますが、少し制限することでエンドユーザーのストレスや有効時間を軽減できるかもしれませんね('ω')ノ


記 山田竜嗣


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